顔面脂肪注入

こけた頬は若さ美しさの大敵
自分の脂肪を注入して、ハリに満ちた頬へ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
Webページ上で掲載されている価格は税抜き表示となっております。ご来院時の消費税率にて精算させていただきます。
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顔面脂肪注入の特徴

頬がこけていると、不健康な印象を与えるばかりか、実年齢よりも老けて見られがち。また頬骨が浮かび上がるので、輪郭が角張ってギスギスした雰囲気になってしまいます。そんな悩みに絶大な効果を発揮するのが、『顔面脂肪注入』。自分の脂肪を再利用し、半永久的にふっくらした頬が手に入る施術です。
まず、お腹や太ももなどの脂肪を取りたい部分の施術跡が気にならない箇所から特殊な管を差し込み、脂肪を吸引。この脂肪を、気になる頬に極細の針を使って注入していきます。メスを一切使わず、吸引から注入まで1時間程で終了します。
自分の脂肪を注入するので肌になじみやすく、見た目、触り心地ともに極めて自然な仕上がり。加齢によって肌がしぼみ、しわが目立ちはじめた頬にも効果的な人気の施術です。

施術料金

顔面脂肪注入
¥600,000
※脂肪吸引代を含む

【東京、横浜、名古屋、大阪】

こんな方にオススメ!
  • こけた頬をふっくらさせたい
  • 肌にハリがほしい、しわが気になる
  • メスを使う手術には抵抗がある
  • 若返りビューティーと同時に、お腹や太ももの脂肪を取りたい
  • 半永久的な効果を望んでいる

症例のご紹介

顔面脂肪注入 頬とこめかみに脂肪注入

Before

After

高須幹弥医師

痩せているために、落ち窪んでいたこめかみと頬。頬骨が目立ち、やつれて見られるのが気になっていた方です。脂肪を注入したことで頬骨が目立たなくなり、イキイキとした表情を取り戻しました。
頬骨が目立っているから、頬を削るというのは短絡的すぎますね。大きな手術をしなくても、ご覧のように悩みは改善できるのです。また、脂肪を注入することによって肌にハリが出てたるみも目立たなくなります。顔面脂肪注入には総合的な若返りビューティー効果もあるので、おススメですよ。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約60分
術後の通院 0〜1回
術後の腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1〜3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目〜6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

ドクターズボイス

高須克弥医師

この顔面脂肪注入は、自分の脂肪を使う安心感と半永久的な効果が魅力の施術。もっと気軽に頬をふっくらさせたい場合は、注射1本で済むヒアルロン酸注入という方法もあります。あなたの気持ち、そして望んでいる効果に合わせて、選んでください。