
トレチノイン・ハイドロキノンの特徴
「今あるシミを薄くして、将来のシミまで予防したい」という願いを、スキンケア感覚の塗り薬で叶えます。レーザー治療では改善が難しいとされている肝斑にも高い効果を発揮。また、火傷後の色素沈着や、乳輪などの美白にも利用できます。
この塗り薬による治療では、ピーリング&肌再生効果のあるビタミンA誘導体『トレチノイン』と、強力な漂白作用のある『ハイドロキノン』を併用。トレチノインが表皮の深いところにあるメラニン色素をスムーズに排出し、同時にハイドロキノンがメラニン色素を生成する酵素の働きを抑制。今あるシミをケアするとともに、シミができにくい肌環境にします。また、ピーリング&肌再生効果によって肌表面の余分なものを取り除くので、ニキビ改善にも有効です。
使い方は、いつものスキンケアの最後にプラスするだけ。手軽なホームケアで、高い効果を実感できます。


トレチノイン診察風景
このような方に向いています

症例写真
■トレチノイン・ハイドロキノン

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目もとのしみ・くすみが気になっていた方です。肝斑もあったので、トレチノイン・ハイドロキノンによる塗薬の治療をしました。数週間ほど続けると、ぐっと肌が明るく。コンシーラーを使わなくてもしみが目立つことはなくなりました。
肝斑の場合、レーザー治療をするとかえってしみが濃くなってしまいます。他院でレーザー治療を受けて濃くなってしまった方も、諦めずにご相談を。トレチノイン・ハイドロキノンなら、今度こそきれいにしていくことができますよ。
施術に関して
| 施術時間 | ホームケア 1日2回外用 |
|---|---|
| 術後の通院 | 2週間毎の検診 |
| 術後の腫れ | 2〜3日外用後 赤くなることがありますが、治療効果が出ている証拠です。(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | なし |
ドクターズボイス

- 最近ご相談の多い肝斑。治療のファーストチョイスとしておススメしているのが、トレチノイン・ハイドロキノンです。さらには、この塗り薬と内服薬(トランサミン)を併用することで、より早く確かな結果を出すことができます。けれども、肌の状態や体調によっては、内服薬を飲まない方がいいことも。内服薬が飲めない方は、イオン導入でトランサミンを直接肌の奥まで浸透させるという方法もあります。あなたの場合に最適な方法をご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください。
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