立ち耳

隠したくなる立ち耳を修正する

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
Webページ上で掲載されている価格は税抜き表示となっております。ご来院時の消費税率にて精算させていただきます。
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立ち耳の特徴

『立ち耳』というのは、頭に対する耳の角度が一般の人より急についている状態。そのために耳が大きく見え、目立ってしまうのです。顔全体のバランスを崩してしまうほか、人の視線がまず耳へ行ってしまうため、それが気になって精神的ストレスになる場合もあります。
立ち耳の原因である耳の角度を変える手術は片耳30分程で終了します。
立ち耳を修正すれば、髪で耳を隠す必要もなくなり、思い通りのヘアスタイルが楽しめます

耳の手術診察風景

施術料金

立ち耳
片側 ¥300,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

こんな方にオススメ!
  • 目立つ耳をなんとかしたい
  • 耳への視線が気になる
  • 耳と顔のバランスを整えたい
  • 半永久的な効果を望んでいる

症例のご紹介

立ち耳

Before

After

日下志厳医師

30代の女性です。いつも耳を隠すような髪型をしていましたが、それでも耳が飛び出してきたり、髪の流れが上手く決まらないなどの悩みを抱えていました。ご本人は耳が大きいと思い込んでいたのですが、実は角度が前に向いている立ち耳。正面から見たときに耳が開いていると、耳ばかりが目立って顔全体のバランスも悪く見えがちです。寝かせるように角度を修正するだけで、耳が目立たなく。もう髪で隠す必要もなくなり、思いっきり好きなヘアースタイルが楽しめますね。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分(片側)
術後の通院 1〜2回
術後の腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1〜3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目〜6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

ドクターズボイス

高須幹弥医師

キリスト教圏では、立ち耳は“悪魔の耳”といわれて敬遠されるため、小さい頃に治してしまう習慣があります。日本ではここまで嫌われていませんが、耳が立っているとどうしてもキツイ印象に見られ、性格まで悪いのではと思われがち。ぜひトライしてください。