特徴


注射式シワ取り PRP皮膚若返りビューティー治療施術風景

注射式シワ取りPRP皮膚若返りビューティー治療の特徴

『PRP皮膚若返りビューティー治療』とは、自分の血液から高濃度の血小板血漿を抽出し、老化した皮膚に注入する、最新の皮膚再生医療。肌に注入された血小板からは様々な成長因子が放出されてコラーゲンやヒアルロン酸の生産が増加し、しわ改善はもちろん、皮膚が総合的に若返りビューティーます。さらには、創傷治癒(人体に備わった治癒能力で傷などを修復・再生する働き)も促し、肌を丈夫にする効果も得られます。
自分の血漿を使うので、感染症やアレルギーなどの心配もない安全な治療。施術は、採血時間も含めて、約30分で終了します。

こんなところに効果的! 目の周りのこじわ、ほうれい線、おでこのしわ、唇のしわ、首のしわ、ニキビ跡 【注入可能部位】額 目の周り 首まわり 口のまわり

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このような方に向いています

  • 誰にも気づかれず若返りたいビューティー
  • 手術をするには抵抗がある
  • 安心できる素材を注入したい
  •  

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 なし
術後の腫れ 強い腫れは3日程度(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

自分の血液などを利用して健康や美しさを実現する再生治療は、医学界の最先端分野。高須クリニックでは、高度な知識や技術を必要とする治療に、積極的に取り組んでいます。
どんなに安全性が証明されていても、ヒアルロン酸などの薬剤は使いたくない。そんな方にも若返りビューティーを実現していただけるのが、このPRP皮膚若返りビューティー治療です。

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