特徴

長茎術の特徴

ペニスの悩みには色々ありますが、短いことへのコンプレックスを解消するなら、『長茎術』。ペニスはすべてが体の外に出ているわけではなく、体の中でたるんで埋まっている部分があり、この部分を露出させる施術です。
体の中に隠れているペニスの長さには個人差がありますが、一般に非勃起時に1cm~4cm、勃起時でも1cm~2cmは長くペニスを体の表面に露出させることが可能。施術時間は、約60分。ペニスの根元を切開して引き出すため、施術跡は毛の中に隠れます。機能面への影響や後遺症の心配はありません。
軽度の仮性包茎の方にもおススメ。ペニスが長くなることで、包茎も同時に治ります。

高須式長茎術

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このような方に向いています

  • 短いペニスにコンプレックスを持っている
  • もっとペニスを長くしたい
  • 長くすると同時に仮性包茎を治したい
    (軽度の方)
  • 半永久的な効果を望んでいる
     

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約60分
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 強い腫れは1~2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
入浴 抜糸後より可能
性交渉 約3週間後より可能
■術後の入浴について

手術は、ぺニスのシャフトの部分の皮膚を切開し、糸で縫合します。

手術した当日は、創部を刺激すると出血しやすい状態であるため、念のために、創部は濡らさないようにしていただいてます。

創部を濡らさなければ、身体が温まらない程度に脚から下の入浴をしたり、頭や顔を洗ったり、上半身を蒸しタオルで拭いたりしてもらって大丈夫です。

手術翌日からは、創部を含め、性器をシャワーで洗っていただいて大丈夫ですが、傷を強く擦ったりして刺激すると、創部に負担がかかってよくないので、手術翌日~手術翌々日は、軽くシャワーをかける程度にしておくのが無難です。

手術後3日目からは、傷が濡れてしみなければ、ボディーソープや石鹸を使って優しくもみ洗いしていただいて大丈夫です。

創部を含めて腰から下の入浴したり、首から下の入浴をするのは、手術後1週間はやめていただきます。

1週間経過して、傷が濡れてもしみなければ、創部を含めて入浴していただいて大丈夫ですが、熱いお風呂に長時間浸かると、身体が温まることにより、全身の血行が良くなり過ぎて、創部が腫れてくることが稀にあるので、もしそのようなことがみられれば、ぬるま湯に短時間浸かる程度にしておくのが無難です。

ただし、他人が入浴した後のお風呂のお湯は、雑菌だらけで不潔になっていることがあるので、手術後2週間くらいまでの間は、念のため、他人が入った後のお風呂に入らないようにするのが無難です。

また、自分がお風呂のお湯を不潔にしてしまうこともあるので、手術後2週間くらいまでは、自分が入浴した後のお湯はすぐに流してしまいましょう。

手術後3週間経過すれば、普通に性器を洗っていただいたり、いつも通りの入浴をしていただいても大丈夫です。

サウナ浴や岩盤浴などもしていただいて大丈夫です。

■術後の抜糸について

手術をする場合、私(高須幹弥)に関しては、溶ける吸収糸で縫合します。

吸収糸で縫合しますが、2週間後くらいに抜糸に来ていただくことをおすすめしています。

何故なら、抜糸をしたほうが、傷が綺麗に治るし、清潔だからです。

吸収糸で縫合した場合、抜糸しないで糸を放置しておくと、2~8週間くらいかけて、糸の一部が吸収されて、糸は脱落し、自然にポロポロと取れていきます。

2~8週間くらいかけて、徐々に糸が取れていくのですが、糸が長期間残っているほど、傷跡に縫合した糸の痕(縫合糸痕、スーチャーマークといいます)が残りやすいです。

また、傷跡に長期間糸がついていると、糸に雑菌がついて不潔になりやすいです。

そのため、傷がくっつく2週間後くらいに抜糸来ていただくのが望ましいです。

吸収糸で縫合してある抜糸、抜糸に来ていただく2~3週間後の頃には、既にある程度糸が無くなっていることが多いし、残っている糸も半分溶けているので、抜糸の痛みはごくわずかです。

どうしても抜糸にお越しいただけない場合は、自然に糸が取れるまで待つしかありません。

その場合、傷跡に縫合糸の痕が残りやすいです(パイプカット手術の場合は、傷跡は陰嚢に小さくつくだけなので、あまり気にならない人も多いです)。

(※吸収糸で縫合するか、非吸収糸で縫合するかは、手術する医者や手術術式によって異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)

■術後の運動について

男性器の手術をした後、2週間くらいの間は、長時間走ったりすると、腫れが出やすい状態であるため、サッカー、野球、陸上などのスポーツは2週間はやめていただきます。

性器は心臓より下に付いているため、手術をしてしばらくの間は、長時間立っていたり、歩いたり、走ったりすると、重力の影響もあり、手術部位が腫れやすい状態になります。

立った状態で行わない運動、例えば、ベンチプレス、クランチ(寝た状態で行う腹筋運動)などは、手術後1週間くらい経過すれば、無理しない程度に、徐々に始めていただいて大丈夫です。

ただし、あまり激しく運動すると、全身の血流が良くなることにより、手術部位が腫れてくることがあるので、自分の身体と相談しながら、無理しない範囲内で運動を始めてください。

長時間走ったりするスポーツは、手術後2週間経過すれば、徐々に始めていただいて大丈夫ですが、激しい運動をすれば、血流が良くなることにより、手術部位が腫れてくることもありうるし、パンツの中で傷跡が擦れて痛みが出てくることもあるので、自分の身体と相談しながら、無理しない範囲内で運動してください。

手術後4週間経過すれば、傷跡も腫れも落ち着いているので、普段通りの運動、激しい運動をしていただいてもまず大丈夫です。

■術後の性交渉について

手術は、ぺニスのシャフトの皮膚を切開し、糸で縫合する手術です。

傷がしっかりとくっついて、多少引っ張っても傷口が開かないようになるまで3週間くらいかかることが多いので、手術後3週間は、セックス(通常の性交渉はもちろん、オーラルセックスなども含む)やオナニー(自分の手で行う自慰行為、マスターベーションはもちろん、テンガやラブドールを用いた自慰行為も含む)はしないようにしていただきます。

人間の膣の中や口の中は雑菌だらけであり、皆さんが想像している以上に不潔なので、傷がしっかりくっついて治っていない状態で性交渉するのは、衛生的によくありません。

また、傷がしっかりと治っていない状態で性交渉すると、もし相手が性病を持っていたら、自分も感染する確率が非常に高くなります。

自分の手でオナニーするのも、皮を引っ張って傷に負担がかかるのはよくないので、3週間はやめていただきます。

手術後3週間経過して、傷がしっかりとくっついて治っていれば、通常通りの性交渉やオナニーをして大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■術後の腫れについて

小陰唇縮小手術、クリトリス包茎手術、膣縮小手術、包茎手術、男性器脂肪注入手術、シリコンボールやシリコンリング挿入手術、長茎手術、パイプカットなどの女性器、男性器の手術は、術後に多少の腫れを伴う手術です。
当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。
そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。
特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。
手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。

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ドクターズボイス

奥田裕章医師

ペニスが短いために公衆トイレや温泉などで引け目を感じ、女性とのコミュニケーションにも自信が持てないという人は多くいます。ずっとコンプレックスを持ったままで、いいですか?誰でも長くできる可能性があるので、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

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