ボディの施術について

わき腹から背中・腰にかけての贅肉は何故ダイエットしてもなかなか落ちないのか?

痩身治療希望の患者様の診察をしているとよく、「いくらダイエットを頑張っても、わき腹から背中・腰にかけての贅肉だけがなかなか落ちないんですが、どうしたらいいのですか?」と御質問いただきます。

確かに10~20代のときは付いていなかったわき腹から背中・腰にかけての贅肉が、30才を過ぎたあたりから付いてきて、いくらダイエットしても他の部位の贅肉は落ちるのに、ここだけは落ちないという方はよくいらっしゃいます。ここの贅肉は手でがばっと摘まめてしまうし、後ろから見るとズボンの上に肉が乗っかっているように見えて、とても気になる贅肉です

何故30才を過ぎるとここの贅肉だけは落ちないのかというと、それはただ単に老化によって上半身全体の皮膚のたるみが腰の上に乗っかり、贅肉がそこに付いたように感じるだけなのです。

人間の体は老化すればどこでも皮膚がたるんで、たるんだ皮膚が下の方にたまります。顔だったら顔全体のたるみが頬や顎の下にたまりブルドックのようになるし、お尻がたるむとお尻の上の方の張りがなくなり、下の方にたるみがたまります。同じように上半身全体のたるみはわき腹から背中・腰にたまるのです。そのため、30才以上の人が20才の頃と同じ体重・体脂肪率であっても、20才の頃に付いていなかったわき腹から背中・腰の贅肉が付いているように見えてしまうのです

それではここの贅肉はどうすることもできないのかというと、そうではありません。付いている皮下脂肪の量に合わせて、イタリアン・メソシェイプ(脂肪溶解注射)あるいは脂肪吸引をすれば、ここの贅肉をすっきり取ることができます

軽く手で摘まめるくらいの量であればイタリアン・メソシェイプを1クール(2週間以上空けて6回)すればすっきりさせることができるし、大量に付いている場合は脂肪吸引でしっかり取ってしまえばかなりすっきりします。

また、この部位の皮膚は厚いため、よほどたるんでいる人以外は大量に脂肪を取っても皮膚がたるんだりすることはまずありませんのでご安心ください

症例写真
■イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射 お腹全体・ウエスト





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