肌(美容皮膚科)の施術について

金の糸をした後、ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステム、レーザー治療をして良いのか?

時々、メールのお問い合わせなどで、「金の糸をした後、ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムをすることはできますか?」「顔に金の糸を入れた後、そこにシミをとるレーザーを当てても大丈夫ですか?」「金の糸を入れた後、IPLフォトフェイシャル®IPL(インテンシブパルスライト)ポラリスRF&ダイオードレーザーを照射するのは問題ないですか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「高須クリニックの金の糸をした後、金の糸が入っている部位に、ウルセラシステム焦点式(ハイフ)超音波システムサーマクールCPTRF高周波エネルギーシステムポラリスRF&ダイオードレーザーIPLフォトフェイシャル®IPL(インテンシブパルスライト)、高周波点状照射治療器、シミ取りレーザー、炭酸ガスレーザーなどを照射しても、何も問題ありませんので、ご安心ください」です。

高須クリニックの金の糸は、髪の毛ほどの細さの純金(24金)の糸を、真皮の下の皮下組織の中に埋め込みます。
正しい材料を使い、正しい層に埋め込めば、そこにレーザーなどを照射しても、何も問題はありません。

金の糸のメカニズム

そのため、当院で金の糸を受けた患者様に対しては、当院で普通にレーザーなどの照射系治療をしており、今まで何か問題が起きたことは一度もありません。
ただし、稀に、顔に金の糸が入っている人にはレーザーなどの照射系治療をしないクリニックがあります。
高須クリニックの金の糸に関しては全く問題ないのですが、他の美容クリニックでは、純金(24金)ではない悪質な材料を用い、皮下組織ではなく、真皮などの層に入れて、正しくない金の糸リフト治療をすることがあるため、そのような正しくない金の糸リフト治療をした部位にレーザーなどの照射系治療をすると、非常に稀に火傷などの問題を起こすからです

高須クリニックの金の糸は正規の純金(24金)の糸を用い、正しい層に正確に入れているため、レーザーなどの照射系治療をしても全く問題ありませんので、ご安心くださいね。

症例写真
■首に金の糸を行い、シワを改善し皮膚の張りを出した症例写真の術前術後画像


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、首の皮膚の張りがなく、小じわが気になるとのことでした。
診察させていただいたところ、年齢相応に首の皮膚がたるんでおり、少し小じわが出始めていました。
効果が長続きする治療をご希望されていたので、首に金の糸をすることになりました。
手術後6ヶ月には程よく首の皮膚の張りがでて、小じわも少し改善しました。
この患者様のように、老化し始めた首に金の糸を行うと、程よく皮膚の張りがでて、今後の老化予防にもなります。
首の老化が気になる人は、早いうちに金の糸やイタリアンリフトファイン吸収糸を使った肌のハリを出す治療をすることをご検討ください。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

金の糸(ゴールデンリフト)金の糸

顔全体(額、コメカミ、頬) ¥300,000 / 首 ¥300,000 / デコルテ ¥300,000 / 手の甲(両手) ¥300,000 【全院】

リスク・副作用・合併症

金の糸(ゴールデンリフト)金の糸

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