「頬のたるみが気になる」「小じわが気になる」「肌にハリがなくなってきた」などの悩みに応えてくれるのが、この『ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療』です。
ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療は美容先進国韓国で注目されている施術で、髪の毛よりも細い極細吸収糸が装着された特殊な針を皮下に挿入し、吸収糸のみを皮下に残す施術です。
美容に良いとされる顔面の経穴(つぼ)を刺激して、皮膚の代謝や血行を改善する美容鍼の治療にプラスして、さらに効果を高めるために真皮、筋膜、筋肉に吸収糸を挿入することにより、置き鍼効果が期待できます。吸収糸の刺激で顔面の皮膚や筋肉を引き上げ、皮膚の下垂改善と皮膚の質的改善を期待します。
挿入した糸は溶けてなくなるまでの約8ヶ月という長期間、皮下組織に刺激を与え続け、長期的なコラーゲン合成を促し、たるみ改善・肌質改善・ハリ改善をもたらします。さらに針自体の刺激による創傷治癒効果により美肌効果・毛穴改善効果を目指します。
極細の針を使用し、痛みもほとんどなく、ダウンタイム等の心配がいらないことや施術後すぐにメイクをしてお帰りいただける手軽さから、ショッピングスレッド、リードファインリフトと呼ばれ、施術後約1年弱の効果が期待できます。
施術で用いる極細の吸収糸は約8ヶ月で完全に吸収され、20年以上前から心臓血管外科領域等の手術の際に使用されているPDO(Polydioxanone)というものです。異物が体の中に残るということはありません。

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療に使用する糸と針

事前のシミュレーションで、手術前の不安を解消

手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの目や鼻の形、顔のバランスに合わせてコンピュータでシミュレーション。顔全体の仕上がりを施術前にイメージすることができます。

シミュレーションイメージ

シミュレーションイメージ

術中も術後も快適に

施術は、クリームと極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはわずか。また、極細の針を用いて糸を入れるので、術後の腫れや痛みも少なく、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

手術後は、痛み止めの内服薬などを処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問
美容整形手術後の自宅疼痛管理

麻酔クリーム

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

麻酔クリームを塗る様子

こんなお悩みをお持ちの方へ

  1. 肌にハリがほしい、たるみが気になる
  2. 小じわが気になる
  3. メスを使う手術には抵抗がある
  4. 誰にも気づかれずにエイジングケアしたい
  5. 腫れると困る

施術料金

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療

1回 50本 ¥150,000
1回 100本 ¥300,000
※100本以上は20本毎に¥50,000加算されます。

【名古屋、栄、大阪】

リスク・副作用・合併症について

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療

■施術後の解説動画

施術直後の解説動画です。施術後の腫れ、経過、ダウンタイムについて解説します。

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※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。
※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
※当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療になります。

症例のご紹介

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療でゴルゴ線を改善した症例写真

  • Before

  • After(3ヶ月後)

正面

  • Before

  • After(3ヶ月後)

側面

⾼須 幹弥 医師

担当医からのコメント

⾼須 幹弥 医師

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療は、頬のたるみや小じわなどの改善が期待できる治療法です。この患者様はその効果を利用してゴルゴ線(目の下からほほにかけて斜めに走る深いしわ)へ施術しました。
ゴルゴ線は、顔の深部から表面へ向かって立ち上がる靭帯が皮膚に付着することによってできます。ただし、目立ちやすいかどうかには個人差があり、この患者様のように元々目立ちやすいタイプの方もいれば、そうでない方もいます。また年齢を重ねるとゴルゴ線周辺の筋肉が衰えて縮み、頬のボリュームが少なくなるため、目立ちやすくなることが多いです。
ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療は吸収糸の刺激で顔面の皮膚や筋肉を引き上げ、皮膚の下垂および質的改善を促します。目の下から顎までが全体的にすっきりとリフトアップされたのがおわかりいただけると思います。

施術の流れを写真で解説

実際に行っている施術の様子を写真を混じえながら詳細に説明いたします。

このマークがついている画像は手術シーンが含まれます。
気の弱い方、血を見るのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

施術の流れ

当院ではお客様がご納得いくまでカウンセリングを行い、施術後のアフターケアもしっかりとサポートさせていただきます。

高須のこだわり

  • 質の良い注射針のみを使用

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。

    一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

    高須クリニックの注射針の特徴
    ①針の細さ

    注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

    しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

    注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

    ※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

    ②針の外径に対して内径が大きい

    当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
    麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

    外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

    一般的な注射針。内腔が小さい。外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
    ③針の切れ味が鋭い

    当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
    切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

    ④様々な長さの注射針を取り揃えている

    一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
    当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

    特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

  • 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    当院では、手術後や注射後などの腫れを早く引かせる漢方薬「治打撲一方(ヂダボクイッポウ)」を常備しております(現在は名古屋院でのみ常備)。
    治打撲一方は、元来、その名が示すよう、打撲の治療に用いる内服薬であり、江戸時代中期の医者香川修庵によって考えられた薬です。
    患部の血行をよくするとともに、腫れや痛みをやわらげる効果があります。
    打撲以外にも、外科手術後の腫れや痛みに対しても一般的に使われており、美容整形の手術や注射などの後にも使用することができます。

    【治打撲一方の成分】

    漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

    治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。

    ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。

    ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。

    ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。

    ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。

    ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。

    ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。

    ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。

    桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。
    大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。
    そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。
    これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。

    用法

    通常、朝昼夕の3回、1包2.5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。
    主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。
    手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。

    料金

    1包 : \100【名古屋】

  • 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」

    高須 幹弥 医師
    高須 幹弥 医師

    高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。

    主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。
    ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。
    内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。

    また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。
    サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。
    当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。

    目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。
    内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。
    その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。

    使用方法

    1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。
    1回につき約0.15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。
    薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。
    手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。

    料金

    5ml : \2,000【名古屋、大阪】

術前・術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 予約に空きがあれば可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 当日より可能
  • 術後の運動、入浴について

    糸によるリフトアップ手術は、どれもメスを使わない手術であり、皮膚を切開したり、縫ったりすることはありません。
    専用の細い針を使い、皮膚の下に糸を埋め込むだけです。
    そのため皮膚を切開する手術に比べれば、手術後の腫れは少なく、安静にする必要性も低いです。
    しかし、あくまで皮膚に複数箇所針を刺しているため、手術当日に熱いお風呂に長時間浸かったり、激しい運動をすれば、血行が良くなることにより、腫れが強くなる可能性があります。
    そのため、手術した当日に関しては、熱いお風呂に長時間入浴することや、サウナ浴、岩盤浴は避けてください。
    手術当日は、体が温まらないように、シャワー浴だけにするか、ぬるま湯に短時間浸かるだけするのが無難です。
    運動に関しても、手術した当日はしないのが無難です。
    手術翌日からは、普段通り入浴したり、サウナ浴、岩盤浴したり、運動していたただいて大丈夫ですが、手術後2~3日くらいの間は、血行が良くなりすぎることにより、わずかに腫れや痛みが出ることがありうるので、もしそのようになれば、自分の体と相談しながら無理はしないようにしてください。

  • 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    糸がある程度安定するまでの1ヶ月間は、顔のマッサージをしないようにしてください。
    ただし、洗顔したり、メイクを落とすなど、軽く顔の表面を擦る程度のことは、手術翌日からしていただいて大丈夫です。
    1ヶ月経てばある程度糸が安定するので、コロコロフェイスローラーや指先で軽く行うリンパマッサージ程度のことはしていただいて大丈夫です(ただし、痛みがあるようでしたら、痛みがある間はおやめください)。
    顔の骨に強い圧力を加えるような強いマッサージは、念のため、3ヶ月間はおやめください。

リスク・副作用・合併症について

  • 術後の腫れについて

    ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療のリスク、副作用、合併症に術後の腫れがあります。
    この手術は顔全体に糸を挿入するので、手術直後は顔が浮腫んでいます。
    ただし、切開する手術と違い、数時間で腫れの大部分は引いてしまいます。
    また、手術当日からメイクもできるため、ある程度腫れが引いてからメイクすれば周囲に手術したことはバレにくいです。
    また、切開する手術と違い、術後に内出血が生じることは稀です。
    もし内出血が生じても、部分的に小さなものが生じる程度なので、コンシーラーなどで十分に隠せます。

ドクターズボイス

高須英津子医師

高須英津子 医師

ウルトラVリフト™(リードファインリフト・ショッピングスレッドリフト)細かい吸収糸によるたるみ治療は、メスを使わずに1年弱効果が持続するエイジングケア術です。挿入した糸はやがて溶け、体内には残らないので異物を体内に残したくない方におすすめの施術で、頬のリフトアップにとても効果的です。

施術方法は200種類以上

どんなお悩みでも
ご相談ください

お問い合わせ

高須クリニックお客様コールセンター

フリーダイヤル

0120-5587-10 0120-5587-35

受付時間:9:30〜22:00(日・祝日は21時まで)
診療時間:10:00〜19:00