よくある質問

目が開き過ぎたり、ビックリした目になりませんか?

高須 敬子 医師

当院の専門医が手術前にしっかりカウンセリングをさせていただき、その方の顔立ち全体とのバランスを考え、年齢相応の目の開き具合なども考慮し、どれくらい目を開くと適切かを決定していきます。丁寧な診察を行ったうえでの手術となりますので、開き過ぎたり、開きが足りないという目になる事はありません。ご安心ください。

保険診療で安く受ける事が出来るのではないでしょうか?

高須 克弥 医師

健康保険は病気で苦しんでいる人に対して皆が積み立てた大事なお金で治してあげるものです。保険診療で出来る眼瞼下垂の手術は、開きの悪い目を開けるようにする為だけの手術であって、綺麗な二重にしたり、傷跡を目立たなくする事ではないため、ご自分が望んでいるように綺麗にはしてもらえません。当院は美容外科なので自費による治療を行います。それは単に状態を改善する為ではなく、若々しく、綺麗に美しく、自然な二重を作る事を責任持ってさせて頂きますので、美容目的で手術をされる方は当院でなさる事をお勧め致します。

眼瞼下垂ではないのですが、目の縦幅を広げる為に行う事もありますか?

日下志 厳 医師

もともと眼瞼下垂の手術は、加齢によって悪くなった目の開きを改善するためや、生まれつき目を開ける力が弱い方向けの治療ではあります。ですが、この手術を受けることで目力がついて目の縦幅が大きくなるため、目をくっきりはっきりさせるなど、目力アップを目的に行うことがあります。希望すれば、誰でも受けることができる手術です。

筋肉を縫い縮める際に瞼の中に中縫いの糸は残るのでしょうか?

谷 奈保紀 医師

ナイロンやポリプロピレンの糸で縫うので、まぶたの中に糸が残ることになります。身体の中に異物が残ることで何か悪い影響が出るのを心配されておられるのだと思いますが、眼瞼下垂の手術で使用する糸は、心臓やその他の臓器の手術にも使われるのと同じ医療用に開発されたものです。身体に害はなく、安全なものなのでご安心ください。

一度手術をしたら元に戻る事はないのでしょうか?

日下志 厳 医師

術後に進行する老化現象によって、まぶたを開ける筋肉が多少緩んで下垂症状が起こるはことはあります。しかし、眼瞼下垂の手術をやっておくと非常に起こりにくくなります。しっかり瞼板に縫いつけておくことでたるみにくくなるのです。また、もし眼瞼下垂の症状が出ているのに放っておくと悪化することもあるので、眼瞼下垂の症状のある方は早いうちに手術で改善することをお勧めします。

ヒアルロン酸による窪み目形成をしています。施術可能ですか?

高須 幹弥 医師

はい、可能です。年齢を重ねると、目の上がくぼみ、まぶたの皮膚もたるみやすくなります。ヒアルロン酸によるくぼみ目修正を行うだけで満足される場合も多いのですが、より若々しさを目指して、眼瞼下垂の治療を併用される方も多くいらっしゃいます。すでにくぼみ目修正をしていることは、この治療を受けるのに何の問題もありませんので、ご検討ください。

芸能人のような大きな目にしたいのですが?

高須 幹弥 医師

二重の手術、目頭切開、目尻切開、、眼瞼下垂などの手術を行うことによって、芸能人のような大きな目をつくることは可能です。その方の状態やご希望によって、適切な方法は異なってきます。また、ご希望をかなえるには、複数の手術を組み合わせたほうがよい場合もあります。お一人おひとりに合せた最適な方法をご提案します。

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