よくある質問

プロテーゼの場合、どこを切開しますか?

高須 克弥 医師

切開する部分は、くぼんでいるこめかみの生え際から数cm後方となります。この部分を約2cm切開して筋肉と骨の間にプロテーゼを挿入し、皮膚がなめらかに自然な仕上がりとなるよう丁寧に縫合します。切開縫合手術といっても、30分程度で終了。また、プロテーゼはお一人おひとりの状態に合わせて、適切な大きさに調節します。

髪の毛は剃りますか?

高須 克弥 医師

ヒアルロン酸注入はこめかみのくぼんでいる部分に直接注射をしますので、髪の毛は関係ありません。プロテーゼ挿入はこめかみの生え際を切開しますが、こちらも髪を剃ることはありません。施術中は髪が邪魔にならないようにターバンなどでまとめさせていただくこともありますが、術後はいつもの髪型に戻してお帰りいただけます。

将来プロテーゼを抜く事はできますか?

奥田 裕章 医師

プロテーゼの抜去はいつでもでき、長期間の挿入後でも可能です。ですが、プロテーゼは非常に安定性の高い素材でできているため、特別な問題がなければ一生抜く必要はありません。当院で抜去をご希望される方は、他院での仕上がりにご不満を持たれた方が多く、このほかにはご結婚などを機に本来の顔に戻りたいというようなケースがあります。

注射で顔の印象を変えることは可能ですか?

高須 幹弥 医師

はい、可能です。こめかみの場合は凹みの部分を埋めるようにヒアルロン酸を注入することによって、優しさやハツラツとした印象をつくり出すことができます。ヒアルロン酸は、頬のくぼみや目もとのしわ、口もとのほうれい線などに注入することで、若々しい印象にすることが可能です。このほか表情じわが起きないようにするボトックスなど、注射によって顔の印象を変える方法はいろいろあります。

最近、ヒアルロン酸を注入しましたが、ヒアルロン酸が吸収されていなくてもプロテーゼを入れることは可能ですか?

高須 克弥 医師

プロテーゼを入れる手術と同時にヒアルロン酸を除去することもできます。
その場合は、ヒアルロン酸除去を促すヒアルロニダーゼを行い、同時にプロテーゼを入れることも可能ですし、何日か前にヒアルロニダーゼを行い、後日プロテーゼを入れる手術を行うということも可能です。またヒアルロニダーゼでヒアルロン酸の除去を行わず、そのままの状態でプロテーゼを入れる手術を行ったとしても、ヒアルロン酸は半分は手術時に流れ出てしまい、半分程度が残ることとなります。そのためヒアルロン酸を注入後であっても、いつでもプロテーゼを入れる手術を行えます。

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