重度のわきがに。アポクリン汗腺を取り除く剪除法についての質問、FAQなら高須クリニック【東京赤坂・横浜・名古屋・大阪】








わきが手術の中でも剪除法という手術でしたら皮膚の裏の汗とニオイの元であるアクポリン汗腺を取り除く際に毛根も一緒に取り除かれますので、多くの毛が生えなくなります。ただし基本的にはわきがのニオイを取り除く事が第一の目的ですので、脱毛効果には個人差があります。また100%完璧に毛が生えなくなるわけではありません。手術後しばらくするとある程度生えてくる事もあります。さらに脱毛を希望される場合は、当院ではレーザー脱毛も行っておりますので、ぜひご相談ください。(クイック式手術、コンビネーション手術では脱毛効果はあまり期待出来ません。)

剪除法という、わきがの手術を受けられますとワキの皮膚の下のアポクリン汗腺を取り除く際に、毛根も一緒に取れるものもありますので少しですが毛が少なくります。全く無くなってしまう事はまずありません。

わきが手術は、ご希望でしたら、カウンセリングの当日に手術する事も可能ですが、手術の内容によっては後日お越しいただく事もありますので、予約の際にご確認ください。

麻酔をするときも細い針で丁寧に行いますので強い痛みは感じないと思います。
術後も、鎮痛剤をお渡し致しますので耐えられない痛みはありません。

これは人間の鼻は同じ臭いを長時間嗅いでいますと鼻が麻痺してしまうからです。洋服に黄色いしみが出来る方もわきがの兆候があると言われております。遺伝によるものが多いといわれています。耳垢が湿っぽい方や、腋の下が黒ずんでいる方、毛深い方などに多いようです。一番正確な診断は全くの他人(特に医師は多くの患者様と接していますので間違いありません。)が汗の臭いを確認する事になりますので一度診察にお越しください。

制汗剤で抑えられない程度になってきたのでしたら、手術もお考えになってもよろしいかと思います。早い方で12~13歳くらいで治療をすることもあります。ご両親とよくご相談になってください。

汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。汗の元となるのはエクリン腺で臭いの元となるのはアポクリン腺です。ただ、汗もそのままにしておきますと臭いの元となります。多汗症の方には剪除法という脇の下を切開して汗腺を取り除く手術とボトックス注射で汗を抑制させる方法とございます。生活状況、ご事情もあるかと思います。治療方法、術後の経過等確認の上、医師と御相談される事をお勧めいたします。


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