よくある質問

術後の注意事項などありますか?

高須 克弥 医師

術後は麻酔や縫合の腫れが多少出ますので、1週間くらいはタンポンはされない方がよいでしょう。尚、性交渉も術後1ヶ月後くらいからとお考えください。これ以外は、特に注意事項はなく、手術当日からシャワーが可能で、通常の日常生活を送っていただけます。また、溶ける糸を使って縫合しますので、抜糸の必要もありません。

その後の出産などに何か影響はありますか?

高須 幹弥 医師

一切ありません。膣の粘膜を少しつまんで縫合するだけですし、性行によって処女膜は切れてしまいますので、妊娠や出産には影響いたしません。処女膜再生手術は、膜を縫い合わせることで初体験以前の状態に戻すだけと考えていただければいいでしょう。これによって、術後初めての性交渉では、初体験と同等の感覚が得られます。

手術をした後は何日後から性交渉できますか?

高須 克弥 医師

性交渉は、術後1週間後くらいから可能です。このほかの注意事項としては、やはり1週間ぐらいはタンポンをお控えください。多少の個人差はありますが、麻酔や縫合による腫れが落ち着いてくるのが、ちょうど1週間後くらいとお考えください。術後初めての性交渉では、初体験と同様の感覚が得られます。

溶ける糸で縫い合わせるとの事ですが、糸が溶けたら元に戻るという事なのでしょうか?手術の有効期限はどの位と考えたら良いでしょうか。

高須 幹弥 医師

溶ける糸を使うからといって、元に戻ることはありません。断裂した処女膜同士を縫い合わせるわけですので、糸が溶けても傷が治ってくっついていますから大丈夫です。通常の有効期限は、性交渉するまでの間は永久です。ただし、通常の処女膜と同様、激しいスポーツなどで多少処女膜が破れることが稀にあります。ご自身のもともとの処女膜と同じと思っていただければいいでしょう。

経産婦は受けられませんか?

高須 克弥 医師

出産経験の有無に関係なく、受けていただけます。経産婦が処女膜再生の手術をご希望というのは、パートナーとの性関係を良好にするためという目的でしょうか?もしそうではなく、出産経験まで含めて性体験を相手に知られたくないというような場合は、妊娠線などがあることで判ってしまう場合もありますので、ご注意ください。

性器の手術後で、日常生活に差し支える事を教えてください。

高須 敬子 医師

性器は大変デリケートな部分です。手術の内容や個人差もありますが、総じて術後少しの間は、麻酔や切開、縫合などによる腫れをともないます。こうしたことから、手術を受けられてから1週間は、スポーツ、重労働、お風呂で湯船に浸かる、自転車やバイク等に乗るなど、患部を刺激するようなことは避けていただくようご案内しております。

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