よくある質問

ピアスの穴をふさぎたいのですが。

高須 敬子 医師

ピアスの穴をふさぐには、傷跡修正として、穴の部分を縫縮致します。今の状態を拝見してどのような処置をさせて頂けるかが決まりますので診察で医師にご相談ください。

顔に10針の怪我を負いましたが、跡が残らないようにできますか?

谷 奈保紀 医師

傷跡の修正の手術は6ヶ月以上経過してある程度落ち着いた状態となってから、可能となります。
状態に合わせて、もう一度丁寧に縫い直すなどの処置になるかと思われます。
ただし、レーザー治療や注射による治療の場合は受傷後間もない時期でも治療することがありますので、一度、診察にお越しください。

幼少時に猫に頬をひっかかれました。20歳になった今でも傷跡が残っています。治す方法はありますか?

日下志 厳 医師

当院では、傷跡の修正、その他様々な部分の形成を行っております。
ぜひ診察にお越し頂き医師と充分にご相談ください。

盛りあがったケロイド状の傷跡は修正できますか?

高須 幹弥 医師

ケロイド体質の方は傷跡を手術で修正すると傷の部分が盛りあがり、余計に目立ってしまうことがあります。ケロイドの傷を薄くするケナコルト注射の処置をお勧めしますが、ケロイドを予防するリザベンのお薬を飲んで頂いてもう一度傷の修正の手術をさせていただくこともあります。

ケガをして1ヶ月が経ちますが、診察してもらえますか?今はかさぶたも剥がれ、茶色っぽく傷跡が残っています。

高須 英津子 医師

傷跡が茶色っぽく色素沈着を起こしているようであれば美白クリームで徐々に目立たなく薄くしていくことができます。
状態を拝見し、お薬の処方またはそれ以外でお勧めできる治療があるか判断致しますので、一度医師の診察にお越しください。

ケガをして整形外科で手術を行って1ヶ月が経ちますが、傷跡を修正してもらうことはできますか?

日下志 厳 医師

通常傷跡修正手術は6ヶ月以上の期間をおいて赤みや盛り上がりが引いてから行います。
ただし傷跡が非常に赤く盛り上がりがある場合など状態によっては、手術よりもステロイド注射やレーザー(Vビーム)で行う方が向いていることがあります。その場合は6ヶ月経っていなくても治療が可能です。
また傷跡や傷の周りが色素沈着を起こし黒くあるいは茶色くなっている場合は、ブリーチングクリームやトレチノイン治療で改善することがあります。その場合も6ヶ月後でなくても治療は可能です。

リストカット跡が気になります、治療は可能ですか?

日下志 厳 医師

可能です。
ただし傷跡を何もなかったように無くすというのではなく、リストカットの傷跡にみられないような傷跡として治療を行います。

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