乳輪縮小

授乳への影響もない手術法で
乳輪へのコンプレックスを一掃!

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
自分が大きいほうなのかどうかわかりません。標準はどれくらいですか?
A
高須幹弥医師

日本人の乳輪の平均的な大きさは、直径40mmといわれています。妊娠・出産・授乳によって大きくなったり、小さくなったりすることもあります。ただ数字はあくまでも参考なので、ご自身が気になるか気にならないかというほうが大切だとは思います。

Q
乳頭も大きいのですが、同時に手術することはできますか?
A
森本剛医師

ケースバイケースですが、乳頭に負担が掛かるためできない可能性が高いです。

Q
授乳には影響ありませんか?
A
森本剛医師

母乳を分泌する乳腺を傷つけることなく乳輪を縮小しますので、授乳には影響ありません。

Q
手術以外に方法はありませんか?
A
鵜飼潤医師

乳輪そのものが大きな場合は、現在は手術しか方法はありません。ただ、実は大きさが一般的なのに、色が濃いために目立っているという方が意外と多いのです。こうした方には、美白効果の高い塗り薬のトレチノイン・ハイドロキノンで色素を薄くしていくという方法があります。乳輪が大きな方も色を薄くすることで目立たなくなることもあるので、まず塗り薬を試してから手術を検討することも考えてみてください。

Q
術後、何か気をつけることはありますか?
A
日下志厳医師

シャワーは創部が濡れなければ手術当日からもできますので、日常生活に大きな支障はないと思います。但し、術後は1週間ほど腫れが出る可能性があるので、この間はアルコールや激しい運動、長湯などはできるだけ控えたほうが術後の経過がよくなります。また、術後約7〜14日ほどで行う抜糸が終了するまでは、ブラジャーをソフトなものにするなど、乳輪周辺を圧迫しすぎないようご注意ください。

Q
術後、傷跡が白くなったりして目立つことはありませんか?
A
日下志厳医師

近くでよく見ると、うっすらと白っぽい傷が見える程度です。こうしたわずかな傷が気になる場合は、この手術ではなく、トレチノイン治療のほうがよいかもしれません。トレチノイン治療は、塗薬によって乳輪の色素を薄くして、乳輪自体を目立たなくしていくというものです。手術に比べると時間はかかりますが、スキンケア感覚で使用できるので、とても手軽な方法といえます。