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よくある質問

乳輪も大きいのですが、同時に手術できますか?

谷 奈保紀 医師

ケースバイケースですが、乳頭に負担が掛かるためできない可能性が高いです。

手術跡は目立ちませんか?

奥田 裕章 医師

術後すぐは麻酔や切開による腫れもあり、縫合糸もついているため、どうしても手術跡は目立ってしまいます。ですが、術後7~14日程度で行う抜糸を終える頃には切開口も治癒して腫れも引き、ぱっと見ではほとんど目立たない状態に。人目にわかってしまう心配は、まずないのではと思います。

術後、何か気をつけることはありますか?

清水 弘己 医師

シャワーは創部が濡れなければ手術当日からもできますので、日常生活に大きな支障はないと思います。但し、術後は1週間ほど腫れが出る可能性があるので、この間はアルコールや激しい運動、長湯などはできるだけ控えたほうが術後の経過がよくなります。また、術後約7~14日ほどで行う抜糸が終了するまでは、ブラジャーをソフトなものにするなど、乳頭周辺を圧迫しすぎないようご注意ください。

小さくして、授乳には影響しませんか?

高須 幹弥 医師

通常の乳頭縮小手術は母乳を分泌する乳腺を傷つけたり、乳首の乳管を塞ぐようなことはないので、授乳には問題ありません。

授乳して、バストが垂れ下がって、乳首がのびてしまったのですが、乳首を小さくすることは出来るのでしょうか?

高須 幹弥 医師

例えば、授乳のために大きくなった乳頭でも、小さくすることは可能です。診察と同じ日に手術することもできます。また、下垂したバストの改善手術もございます。大きい乳房自体を小さくすることで改善できる方と、伸びた皮膚を取り除くことで改善できる方がいます。医師が診察で必要な手術の内容を説明いたしますので、一度ご来院ください。

術後、乳首の感覚には支障はありませんか?

日下志 厳 医師

問題はありません。術後しばらくは乳首の感覚が鈍くなる方もいらっしゃいますが、3~6ヶ月程度で徐々に元のように戻っていきます。尚、日常生活については、創部が濡れなければ手術当日からシャワーは可能です。また、術後1~2週間後に抜糸のため再来院いただきます。抜糸が完了するまでは、下着などで締め付けないように注意しましょう。

乳首が割れているように見えるのですが、治すことはできますか?

奥田 裕章 医師

拝見してみないとはっきりとはわかりませんが、多くの場合、乳首を美しく整えることが可能です。乳頭のいびつな形は、余分な部分をカットし、丸く形を整えて縫合することで円形の乳首にすることができます。乳房や乳輪とのバランスもありますので、カウンセリングでじっくりと話し合いましょう。

手術後、傷は残りますか?しばらくして、形や見た目が不自然に変形することはありますか?

日下志 厳 医師

手術は専用の極細糸を使用して、丁寧に縫合を行います。このため、傷跡も目立ちにくくなります。また、術後しばらく時間が経ってから形や見た目が変わってしまうということは考えにくいです。 カウンセリングでは、これまでの多くの症例写真をご覧いただくこともできます。十分に納得したうえで、乳頭縮小をご検討ください。

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