特徴


注射式シワ取り 長期持続型ヒアルロン酸注入施術風景

注射式シワ取り長期持続型ヒアルロン酸注入の特徴

加齢とともに目立ちはじめた小じわや深いしわを気軽に解消するなら、今や定番となったプチ整形の代表選手・注射式しわ取り。注射1本のお試し感覚で、ダウンタイムもなし。10分程で施術が完了した後は、そのままメイクをして普段通りに生活することができます。「メイクを変えた?」と聞かれるほど、さり気ない仕上がりは、「バレずにきれいになりたい」という女性にも心強い味方です。
注射式しわ取り治療の中で最もベーシックなのが、『ヒアルロン酸注入』。口もとや眉間などの深いしわから、浅いちりめんじわまで、あらゆるしわに効果を発揮します。

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、腫れなどを、動画で解説します。

【ヒアルロン酸とは?】

肌の潤いを保っている成分のひとつで、化粧品の保湿成分として配合されていることでもおなじみ。もともと体内に存在する物質なので、アレルギーの心配がないのが特徴です。肌に注射すると、しわの溝をふっくらと盛り上げ、ハリのあるイキイキとした肌に導きます。約1年間十分な効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。

注射式シワ取り 長期持続型ヒアルロン酸注入のメカニズム

しわがある肌→しわの溝に沿って注入→しわの溝が修復

当院では密度が高く、架橋が多いヒアルロン酸を使用しておりますので、持続性が長く自然な形に仕上がります。

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

注入可能部位

額 眉間 上まぶたのくぼみ 目尻 目の下 こめかみ法令のしわ ホホのくぼみ くちびるのたてじわ 口角のしわ あごのしわ

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このような方に向いています

  • 誰にも気づかれず若返りたいビューティー
  • 手術をするには抵抗がある
  • 腫れると困る
  • 長期的な若返り治療がしたい

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症例のご紹介

注射式シワ取り 長期持続型ヒアルロン酸注入 ほうれい線


清水弘己医師からのコメント
50代の女性です。くっきりと刻まれていた口もとのほうれい線に、ヒアルロン酸を左右1本ずつ(各1cc)注入しました。口もとのしわがほとんど消えただけでなく、頬のたるみまで目立たなくなったのがわかるでしょうか?
ヒアルロン酸は保水成分なので、注入部位にハリが出る美肌効果も得られます。いつもみずみずしい状態になって肌が活性化し続けるので、老化防止にも役立ちます。

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施術に関して

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

今あるしわをケアするだけでなく、老化防止にもなるヒアルロン酸注入。保水力が高いのでハリも生まれ、毛穴も目立たなくなるなど、肌全体のコンディションを良好にしてくれます。この実感が忘れられなくて、約1年毎にリピートする方も多い、人気の施術です。

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