特徴


点滴の施術風景

スーパー美白点滴の特徴

顔だけでなく、全身の美肌を願う女性に最適なのが、体に良い成分を直接血管に注入する点滴治療です。薬剤が消化管を経由しないため、高濃度の成分がそのまま全身に無駄なく行き渡るのが、大きな特徴。内服薬より高い効果が期待できます。
この『スーパー美白点滴』は、シミやそばかすを薄くするのはもちろん、肝斑まで改善するもの。1回約20分の点滴で高濃度ビタミンなどの有効成分がすばやく全身に行き渡り、メラニンの産生を抑えるとともに肌のコンデションを総合的に整え、体の中から透き通るような白い肌へと導いていきます。

■施術風景、解説動画

点滴メニュー、施術ポイントなどを、動画で解説します。

【主な成分】プラセンタ、ミネラル、酵素、核酸、ビタミンC、各種ビタミン群など
【効能】美白、シミ、そばかす、くすみ、肝斑、コラーゲン生成

※月1回のペースで治療を行うのがおススメです。

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このような方に向いています

  • 特にシミ・そばかすを薄くしたい
  • 肝斑を改善したい
  • 全身を美白したい
  •  

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約20分
術後の通院 なし
術後の腫れ なし
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔

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リスク・副作用・合併症について

■献血をすることができなくなる

プラセンタ注射の注意点に、注射を受けた後、献血をすることができなくなるということがあります。
日本赤十字社が一般の人から献血をする際、「献血をお断りする人」というルールがあります。

それは、
・貧血がある人
・妊娠中、授乳中の人
・喘息をもっている人
・悪性腫瘍にかかったことがある人、かかっている人
・痙攣性の疾患をもっている人
・心臓病をもっている人
・脳卒中になったことがある人
・過去に輸血を受けたことがある人
・過去に臓器移植を受けたことがある人
・6ヶ月以内に不特定多数の異性と性行為した人
・6ヶ月以内に同性と性行為した人
などがあり、これら以外にも様々なルールがあります。

現在のところ、プラセンタ注射など胎盤エキスを注射したことがある場合も献血を受けることができないことになっています。
プラセンタ注射自体に特別害があるわけではないのですが、献血によって輸血製剤、血液製剤を作る際には厳重な過程があるため、このようなルールになっています(日本赤十字社は「あくまでも輸血の安全性を可能な限り高めることを考えてのことです。是非ともご理解下さい」と表記しています)。
そのため、献血をすることが好きなボランティア精神に溢れる方は、プラセンタ注射をすることはおすすめしません。
また、美白点滴、アンチエイジング美年齢点滴の中にもプラセンタが含まれているため、同様のことがいえます。
ただし、美白点滴やアンチエイジング美年齢点滴を受けたい方で、どうしても献血をしたい場合は、プラセンタを抜いて点滴させていただくことが可能です。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

美白目的に特化してブレンドした効果の高い各種成分を、無駄なく全身に行渡らせることができるのが、スーパー美白点滴の大きな魅力。顔などにシミやそばかすが目立っている場合は、点滴を行っている間に、イオン導入やIPLフォトフェイシャルなどを行うのもおススメです。体の内側と外側、両方から同時に働きかければ、より早く、そしてより高い美白効果が得られます。

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