特徴

ヒップアップ手術の特徴

脂肪がついて垂れてしまったヒップは、後ろ姿を一気に老けさせます。『ヒップアップ手術』の方向性は大きく2つ。たるみを取り除いて全体を小さく引き締める方法と、脂肪のつき方バランスを調整して形よくする方法があります。

全体を小さく引き締める方法:脂肪とともに皮膚のたるみをカットして縫合。お尻自体を小さく整えてぐっと引き上げるので、引き締まったヒップラインが手に入ります。
脂肪のつき方バランスを調整する方法:垂れたお尻の下部から脂肪を吸引し、この脂肪を上部に注入。プリッと上がった、若々しい美しいヒップラインになります。

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ヒップリダクション(お尻のたるみ取り手術)のデザインと傷跡について

たるんだお尻を引き締める手術ヒップリダクション(お尻のたるみ取り手術)のデザインと傷跡について詳しく解説させていただきます。

ヒップリダクション手術は、お尻のたるみの量などにより、デザインや傷の長さが変わってきます。

①お尻のたるみの量が比較的少ない場合

余っている余分な皮膚を切除するようにデザインします。

余っている皮膚が少ない場合は、主に、お尻の垂れている部分の内側からお尻の下の部位の皮膚を切除するので、お尻の外側の方まで傷が伸びないことが多いです。

お尻に余分な脂肪がたくさんついている場合は、皮膚を切除する際、必要に応じて、余分な皮下脂肪も一緒に切除します。

お尻が全体的に大きくて形が悪い場合は、お尻を小さくして形を整えるために、必要に応じて脂肪吸引をすることもあります。

痩せていて、余分な脂肪がなく、皮膚がたるんでシワシワになっているだけの場合は、脂肪は除去せず、皮膚を切除するだけになります。

全身麻酔で行うことが多いですが、局所麻酔のみで行うことも可能です。

②お尻のたるみの量が多い場合

余っている余分な皮膚を切除するようにデザインします。

余っている皮膚が多い場合は、主に、お尻の垂れている部分の内側からお尻の外側まで皮膚を切除するので、お尻の外側の方まで傷が伸びることになります。

お尻に余分な脂肪がたくさんついている場合は、皮膚を切除する際、必要に応じて、余分な皮下脂肪も一緒に切除します。

お尻が全体的に大きくて形が悪い場合は、お尻を小さくして形を整えるために、必要に応じて脂肪吸引をすることもあります。

痩せていて、余分な脂肪がなく、皮膚がたるんでシワシワになっているだけの場合は、脂肪は除去せず、皮膚を切除するだけになります。

通常全身麻酔で行います。

カウンセリングでは、診察させていただいた後、患者様の状態に合わせて、最適な手術術式を選択させていただきます。

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このような方に向いています

  • お尻に多くの脂肪がついている
  • 脂肪がついた上に、垂れ下がっている
  • 今まで色々試したが
    ヒップアップ効果がでなかった
  •  
     

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約60分
術後の通院 1~2回
術後の腫れ 強い腫れは2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔もしくは全身麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

年齢とともに下がってくるお尻を、若い頃のように戻したり、プリッと上がったセクシーな後姿にするのが、ヒップアップ手術。カウンセリングで一人ひとりの状態を拝見し、なりたいヒップの形に合わせて、最適な方法を選びます。

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