高須のこだわり


カウンセリング

入念なカウンセリングと診断で、最適な方法を選択

ニオイの強さによって、最適な改善方法は異なります。自分でニオイの強さが判断できない、わきがか汗のニオイなのかが判断できない場合は、ガーゼをワキに挟むなどの方法で高須クリニックのわきが専門医がニオイの強さを判断。あなたにピッタリの方法をアドバイスします。


施術後の傷跡

術中も術後も快適に。専門医だから、確実な効果

剪除法の手術は、極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みは少なくて済みます。そしてわきが専門医がアポクリン汗腺をしっかりと見極めて除去し、できるだけ傷跡が目立たないよう丁寧に縫合します。高須クリニックでは経験を積んだ専門医師がアポクリン汗腺を取り除くため、ニオイの除去率は非常に高く安心です。

麻酔について

剪除法は、クリーム麻酔と局所麻酔で行います。局所麻酔は極細の針による注射で行いますが、この針を差す痛みを軽減するために、事前にクリーム麻酔を施すのです。また麻酔液は、極力刺激にならないよう人間の体液のPHに合わせてアルカリ性に。高須クリニックでは、できるだけ痛みの少ない施術にこだわっています。

手術後は、痛み止めの内服薬や座薬を処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問
美容整形手術後の自宅疼痛管理

高須クリニックの麻酔は何が違うの?
高須クリニックの麻酔へ


麻酔クリーム
麻酔クリームを塗る様子
麻酔クリームを塗る様子

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴
①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30~34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。


一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。
③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

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