STEP.1 まずは、なりたい二重をイメージする。

  • 男女問わず、日本人が最も似合うとされているタイプ。誰からも愛される自然な二重になりたい人はこれを選びます。
  • 顔全体の印象をあまり変えずに、一重まぶたより目を丸く大きく見せることができます。キリリとした涼しげな印象もある、男性にお勧めのタイプです。
  • 西洋人に多いのが、二重がくっきりしているこのタイプ。目を大きく見せることができ、ハーフっぽい印象を出すこともできます。
  • もの静かでいて印象的なタイプの二重です。人によっては二重の手術だけでは難しく、目頭切開が必要になることがあります。
    詳しくは大きくハッキリ
  • 黒目が90%~100%出ている目。人気アイドルのような目になりたい人は、これを選びます。ただし、目を開ける力の弱い人は、眼瞼下垂の手術が必要になることがあります。
    詳しくは大きくハッキリ

STEP.2 あなたの今の目はどんな状態?

まぶたが薄い(脂肪が少ない) まぶたが厚く腫れぼったい(脂肪が多い) まぶたがたるんでいる

まぶたは、薄い人と厚くて腫れぼったい人がいます。薄い人はどんなタイプの二重にも比較的簡単にできます。けれど厚くて腫れぼったい人は、そのままでは二重のラインがつけにくいので、まぶたを厚くしている脂肪をとる必要がでてきます。また、まぶたにたるみが出ている人も、皮膚を切除してから行うほうが、美しく自然な仕上がりになります。

STEP.3 3つの二重まぶた施術を徹底比較!

埋没法、ミニ切開法、全切開法。それぞれの特徴を知り、あなたのなりたいタイプと現在の状態を考え合わせて、最適な方法を選びましょう。

施術法 特徴 こんな方に向いています
埋没法

まぶたの裏側から二重まぶたのヒダを作って、髪の毛より細い特殊な糸で2ヵ所留めるだけ。

短時間で終了し、メスを使わないので腫れや痛みも少ない。

仕上がりが気に入らない場合は、元に戻すこともできる。
*幅広の平行タイプやまぶたの脂肪が多い人、目をよくこするクセのある人などは、ラインが浅くなったり、二重がとれてしまう場合がある。

メスを使いたくない。

気軽にリーズナブルに二重にしたい。

末広・奥二重・幅の狭い平行タイプになりたい。

まぶたが薄い。

ミニ切開法
(部分切開)

二重にするヒダの予定線を1~2cm切開し、余分な脂肪を少し排除して内部処理を行った後、縫い合わせる。

術後、1週間ほど強い腫れがある。

元に戻る心配はない。

幅の広い平行タイプほか、あらゆる二重のタイプに。

まぶたが厚く腫れぼったい。

半永久的な効果を望んでいる。

腫れが長引くと困る。

全切開法

二重にするヒダの予定線をすべて切開し、余分な脂肪や皮膚を十分に排除して内部処理を行った後、縫い合わせる。

術後、1~2週間ほど強い腫れがある。

元に戻る心配はない。

幅の広い平行タイプほか、あらゆる二重のタイプに。

まぶたが非常に厚く腫れぼったい。

まぶたの皮膚がたるんでいる。

半永久的な効果を望んでいる。

*腫れや痛みには個人差があります。

施術例

埋没法

before

after
  (2ヶ月後)
30代男性。一重まぶたの細い目がずっと気になっていた方。まぶたの皮膚にたるみがあり、やや広めの平行タイプを希望されました。 全切開法をお勧めしましたが、まずは元に戻すことのできる埋没法でやってみたいとのことで、埋没法でやや広めの平行タイプに。
全切開法

before

after
40代男性。目が小さく、無愛想な印象の一重でした。 全切開法で目にかぶさっていた皮膚を除去し、幅の狭い平行タイプの二重に。

高須幹弥のワンポイントアドバイス

タイプ選びについて
年代を問わず、男性にお勧めの二重は「末広タイプ」「奥二重タイプ」「幅の狭い平行」の3つ。デザイン的に、凛々しい印象になるからです。特に末広と奥二重は、さりげなく目力をアップさせられるので、施術したことがバレにくいと思います。
施術法の選択とスケジュールについて
まぶたに脂肪が多かったりたるみが出ている人は、やはり「ミニ切開法」か「全切開法」を。術後の腫れが1~2週間あることを考慮し、仕事などに影響が出ないよう、上手にスケジューリングしてください。また、まず片目のみ行い、腫れが引いてからもう片方を施術ということもできるので、ご相談ください。
カウンセリングを上手に活用して
当院では事前のカウンセリングでじっくりご希望をうかがい、シミュレーションを行います。この時、例えば芸能人やモデルの写真をお持ちいただくのもいい方法。なりたい目のゴールが見えていれば、よりスムーズにカウンセリングが受けられます。

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