特徴

ヒアルロン酸分解・溶解(ヒアルロニダーゼ注射)の特徴

他院で受けたヒアルロン酸注入の仕上がりに納得がいかなかったり、凹凸になった場合、元に戻すことができるのが『ヒアルロニダーゼ注射』。たった1本の注射でヒアルロン酸を分解し、何事もなかったなめらかな肌をつくります。顔はもちろんですが、バストアップのためにヒアルロン酸を注入し、シコリができたり、形が気に入らないという場合の修正にも有効です。
この注射による腫れの心配はほとんどないので、安心して施術を受けてください。

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このような方に向いています

  • 顔や胸にヒアルロン酸注入をしたが、
    凹凸になった
  • 仕上がりに納得がいかない
     
  • 戻したい
  •  

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症例のご紹介

■他院で入れたヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで除去


(ヒアルロニダーゼ注射後1週間)

高須幹弥医師からのコメント
他院で安価なヒアルロン酸の注入を受けていたので、ヒアルロン酸が横に広がってしまい、鼻が高くなると同時に太くなってしまっていました。
安価なヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の密度が低く、柔らかすぎるものが多いため、たくさん注入して高くしようとすると横に広がってアバターのような鼻になってしまいます。
この患者様には、まず、ヒアルロニダーゼを注射し、ヒアルロン酸を溶かして、一旦本来の鼻に戻してから、当院の長期持続型ヒアルロン酸を注入しました。
当院のヒアルロン酸は、密度が高く、横に広がりにくく、きれいに鼻筋が通った立体感のある鼻に仕上がります。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注射部位は、念のため、1週間強いマッサージを避けてください。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

ヒアルロン酸注入による凹凸やシコリの問題は、安価なヒアルロン酸を使ったり、必要量以上の注入や、一気に押し込むように入れるなど、粗雑な施術を行うことで起こります。当院では、こうしたトラブルが起きないよう細心の注意を払っていますが、他院での施術に不満を抱えている方のために、ヒアルロニダーゼを用意。なめらかな肌を取り戻して、悩みを解消してください。

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