特徴


なみだ袋形成施術風景

なみだ袋形成の特徴

笑った時の目の下のふくらみが“なみだ袋”。よく観察すると、女優やアイドルはなみだ袋のある人がとても多く、愛くるしい笑顔の重要なポイントになっています。
ふっくらとたおやかな目のふくらみは、ヒアルロン酸を目の下に注入して作ります。ヒアルロン酸の場合は、約1年間十分な効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。

【施術クリニック】全院

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイントなどを、動画で解説します。

ページトップへ戻る

涙袋ヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて。

涙袋ヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。

私が涙袋のヒアルロン酸注射をするときは、少量ずつ注射していき、その都度患者様に鏡で確認していただきながらやっていきます。

こんな感じでいかがですか?うーん、もうちょっとお願いします。はい。これでいかがですか?うーん、あと少し入れてください。はい。これでどうでしょうか?はい!これでいいです!

患者様の元の目や、ご要望に合わせて、皮下や眼輪筋内にヒアルロン酸を注入する。

それは、患者様によって、どれくらい涙袋を大きくしたいか、どのように涙袋を作りたいかなど、ご要望が異なることがあるからです。
注入するヒアルロン酸の量一つとっても、患者様によって、

「友人や家族に気づかれない程度に少しだけ入れてほしい」
「自然な範囲内でできるだけ入れてほしい」
「不自然でもいいから、おもいっきりぱんっぱんに入れてほしい」

などのように、ご要望が異なります。
そのため、少量ずつ注射して、その都度患者様に鏡で確認していき、ちょうどいいところでやめるようにしています。

あまり気づかれないようにわずかに涙袋ヒアルロン酸注射をした症例

Before After
注射前。 注射後。
患者様のご要望で、周りの人に気付かれない程度に涙袋に注入した。

なみだ袋形成 ヒアルロン酸注入

Before After
注射前。
自然な範囲内で自分に似合う涙袋を作ってほしいというご要望だった。
注射後。
自然な範囲内で涙袋が膨らんだ。

かなり大きめの涙袋をヒアルロン酸注射で作った症例

Before After
注射前。
不自然でもいいので、大きな涙袋が欲しいというご要望だった。
注射後。
患者様のご要望通り、大量にヒアルロン酸を注入した。

また、涙袋のどの部分を膨らませたいか、どのように膨らませたいかなども、患者様によってご要望が異なることがあります。
患者様によって、

「涙袋の縦幅が広いとたるみのようになってしまうから、縦幅が広がらないように注射してほしい」
「涙袋の縦幅があまり広がらないように、前方に出るように注射してほしい」
「涙袋の内側を特に膨らませてほしい」
「涙袋の中央を特に膨らませてほしい」
「涙袋の外側を特に膨らませてほしい」

などのように、ご要望されることがあるので、可能な限り、ご要望に応えられるように丁寧に注射させていただいてます。

軟らかすぎるヒアルロン酸を注入したり、注入のやり方が悪いと、ヒアルロン酸が下に流れてしまい、涙袋の縦幅が広がり、たるみのようになったり、クマのようになってしまうことがある。
このような涙袋は好まれないことが多いが、稀にこのような涙袋にしたいという患者様もいる。
高須クリニックの涙袋専用のヒアルロン酸なら、下に流れることはなく、程よい縦幅の自然な涙袋を作ることができる。
患者様のご要望に合わせて、涙袋の内側を中心に膨らませることもできる。
涙袋の中央を中心に膨らませたいというご要望であれば、その通りにできる。
涙袋の外側を膨らませたいというご要望であれば、その通りにできることもあるが、元々外側は涙袋の膨らみはあまりない部分でもあるため、キャパシティーが少なく、あまりたくさん入らないこともある。
下の方に膨らませて縦幅を広げるのではなく、前方に出るように注入し、立体感を出したいというご要望の場合、ある程度そのようにできることが多い。

このように、患者様によっては、注入の仕方に細かいご要望をされることがありますが、どうしたらいいのかわからない方や、自分はどのような涙袋が合っているのかわからない方は、全て担当の医者にお任せするのが良いです。

元の下まぶたの状態によって、どこにどれくらい注入すると自然で、どれだけ以上注入すると不自然になるかなどは、人によって異なるし、それは治療経験の豊富な医者にしか分からないことだからです。

例を挙げると、元の涙袋がほとんどない人は、ヒアルロン酸を注入するキャパシティーがあまりないため、無理してたくさん注入すると、人工的で不自然な涙袋になってしまいます。

また、涙袋の外側は、元々キャパシティーがあまりないところであるため、元々涙袋がない人や小さい人に、無理してたくさん外側に注入して膨らませようとすると、綺麗に膨らまず、周りに流れてしまうだけのことがあります。

鼻と涙袋のヒアルロン酸注射プチ整形症例

Before After
注射後。
元の涙袋があまりない。
注射後。
自然な範囲内で涙袋を膨らませた。
このような人に無理して大量にヒアルロン酸を注入すると、キャパシティーを越えてしまい、不自然な涙袋になってしまうことが多い。

ページトップへ戻る

施術動画をキャプチャ(写真)で解説

涙袋ヒアルロン酸注射キャプチャ(写真)解説

涙袋が小さい女性です。

一応涙袋はあるのですが、小さめなので、ヒアルロン酸注射で膨らませて、涙袋を大きくします。

私に関しては、涙袋ヒアルロン酸注射のときはいつも、患者様にヒアルロン酸注射専用のリクライニングチェアに座っていただき、起きた状態で注射します。

 

頭を背もたれに付けていただいて、安定した状態にし、目だけ上のほうを見ていただきます。

 

この状態で、目を開けた状態でヒアルロン酸を注入していきます。

注射する部位にはあらかじめ麻酔クリームを塗ってあります。
極細の注射針で注入するので、痛みはそれほど強くありません。

注入している最中は、なるべく目に力を入れたり、瞬きをするのは我慢していただきます。

経験的に、このように起き上がって目を開けた状態で注入するのが、一番綺麗に涙袋ヒアルロン酸注入をすることができます。
涙袋は重力の影響で、寝た状態と起きた状態では微妙に変化するし、目を開けた状態と閉じた状態では大きな変化をするからです。

ヒアルロン酸を注入したあとは、指でマッサージして形を整えます。

 

左側だけヒアルロン酸注入したところです。

涙袋が膨らんで大きくなっているのがわかります。

反対側の涙袋にも同じようにヒアルロン酸注入していきます。

 

左右の涙袋にヒアルロン酸注入し、患者様に鏡で確認していただきます。

下まぶたの皮膚は非常に薄いため、ヒアルロン酸注入直後はわずかに浮腫んでいます。
そのため、注入直後は、膨らんだ分の2~3割程度は浮腫みによって膨らんでいることが多いです。
ということは、数時間経って腫れが引くと、注入直後に比べてわずかに涙袋は小さくなることになります。
そのことを勘案して鏡で確認し、これくらいでいいか、もっとヒアルロン酸を注入して膨らませるかを考える必要があります。
もし、どうしたらいいかわからなかったら、担当医にお任せください。
その人の目に合っている自然で綺麗な涙袋にさせていただきます。

患者様はこれくらいで満足してくれたみたいです。

浮腫みが引くと、この状態よりわずかに涙袋は小さくなりますが、それを考慮して、これくらいで満足のようです。
涙袋ヒアルロン酸注射は、あまりたくさん注入してしまうと、目の下にナメクジを飼っているような不自然な涙袋になってしまったり、たるみやクマのようになってしまうことがあるので、自然な涙袋希望の場合はこれくらいで良いと思います。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    涙袋のヒアルロン酸注射 注射直後の腫れ、内出血、痛み、経過、ダウンタイムについて説明

ページトップへ戻る

このような方に向いています

  • 女らしさがあふれる目もとにしたい
  • いつもやさしい表情でいたい

ページトップへ戻る

症例のご紹介

■ヒアルロン酸注射で自然な涙袋を作り、若々しく愛らしい笑顔になるようにした症例写真画像
Before After
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、涙袋を作りたいという御要望でした。
診察させていただいたところ、元々の涙袋はわずかにある程度でした。
大袈裟でわざとらしい涙袋は嫌で、自然な涙袋を希望されていたので、鏡で確認していただきながら、少しずつヒアルロン酸を注入させていただきました。
術後は程よく涙袋が膨らみ、自然にしあがりました。
涙袋は若さと笑顔の象徴であるため、若々しく明るい印象になりました。

ページトップへ戻る

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
メイク 当日より可能
洗顔 当日より可能
■施術後、コンタクトができる目安について

涙袋や目の上の窪みや目の下のヒアルロン酸注射した後は、直後からしても大丈夫です。これらの治療は注射するのみで、傷はつかないので、何も問題ありません。

■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

■術後のまつ毛エクステ使用について

まつ毛エクステは、まつ毛の付け根に接着剤のようなものを着けてエクステンションして、まつ毛のボリュームを増やすものです。多少まぶたの皮膚に刺激を受けることもあるので、二重まぶた切開法などをして、抜糸も済んでいないデリケートな時期にすることはもちろんできません。
原則として、アイメイクをして良くなってからまつ毛エクステをしても良いことにしています。すなわち、二重まぶた埋没法は3日後から、二重まぶた全切開法、二重まぶたミニ切開法、眼瞼下垂手術、目頭切開、目尻切開、タレ目形成、上まぶたたるみ取り、下まぶたたるみ取り、上眼瞼リフトなどは抜糸の翌日から、涙袋ヒアルロン酸注射は当日からということになります。
しかし、まつ毛エクステは、美容整形手術を受けた後の人、何も美容整形手術を受けていない人関係なく、誰が受けても全くリスクがないわけではありません。まつ毛エクステに使用する接着剤には刺激性があるため、皮膚の弱い人が受けると、まぶたの皮膚が被れて腫れ上がってしまうことが稀にあります。二重まぶた切開法などを受けた後は、抜糸が済んだ後でも、しばらくはデリケートな状態なので、ちょっとした刺激でも腫れやすいです。
そのため、まぶたの皮膚が被れやすい体質の人が、二重まぶた切開法などを受けて抜糸後間もないときにまつ毛エクステをすると、予想外に被れて腫れてしまうことがあります。ただし、皮膚が被れにくい体質の人は、まつ毛エクステをしても全く被れないこともあるので、以前にまつ毛エクステをして、経験的に被れないことがわかっている人は、抜糸の翌日にまつ毛エクステをしても問題がない可能性が高いです。ただし、サロンによって、まつ毛エクステに使用する接着剤の種類は異なるので、以前に被れなかったのに、サロンが変わると被れることもあるので、注意が必要です。
まつ毛エクステと同じ理由で、術後のまつ毛パーマやアイプチ、アイテープ、メザイクも、二重まぶた埋没法の後は1週間、二重まぶた切開法の後は1ヶ月間くらいしないほうが無難です。

ページトップへ戻る

リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

ページトップへ戻る

ドクターズボイス

高須幹弥医師

なみだ袋は、若返りビューティー術としても有効なのをご存知ですか?若いときにはできていたのに、加齢による筋肉の衰えで出なくなる人が多いため、なみだ袋があるととても若々しい美しい印象になるのです。

ページトップへ戻る

この施術を見た方は、以下の施術も見ています
    • 美容整形・美容外科のメール相談をする
    • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
    • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)

    ※効果には個人差があります。

    文字サイズ
    小 中 大