顔の施術について

ヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶かした後、いつ同じ部位にヒアルロン酸を注射できるのか?

ヒアルロン酸を注射した後、ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を溶解させる場合があります

多いのは、他院で安価な柔らかいヒアルロン酸を鼻に注射して横に広がって鼻が太くなってしまった場合や、目の下や法令線に質の悪いヒアルロン酸を技術がない医者が注射して凸凹になってしまった場合などです。

ヒアルロン酸を注射した部位にヒアルロニダーゼを注射すると、24時間で大部分のヒアルロン酸は溶解・吸収されてしまいます。注射したヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶解した後、再び同じ部位にヒアルロン酸を注射するのは、理屈的には2日後くらいには可能ですが、3日以上(できれば1週間くらい)経ってからのほうが良いです

何故なら、ヒアルロニダーゼの注射は基本的にそれほど腫れないのですが、針を刺して液体を注入する以上、少しは腫れます。

ヒアルロン酸注射をするときは、なるべく腫れていない状態でするほうが仕上がりがきれいになります

特に目の下にヒアルロン酸を注射する場合は、皮膚が薄い部位に注射するため、非常に繊細に行う必要があり、少しでも腫れがあるときれいに仕上がらないことがあります。

鼻にヒアルロン酸注射する場合も、腫れていると、その分鼻が高くなっているので、腫れが引いてから注射するほうが希望通りの高さになります。

症例写真
■他院で入れたヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで除去し当院のヒアルロン酸を注入

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