特徴

小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイスの特徴

顔の大きさは骨格によることも大きいのですが、かなりの確率で影響を与えているのが「脂肪の量」。様々な小顔エクササイズが登場していますが、顔だけ痩せるというのはとても難しいことです。そんな落ちにくい顔の脂肪をすっきり取り除いてくれるのが『小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイス』です。
注射だけで済む手軽さで効果も大きい。脂肪細胞を溶かすから、リバウンドの心配もまずない。けれどこれまでの脂肪溶解注射には、大きな腫れを伴うリスクがありました。これをすっきり解消し、小顔を身近なものにしてくれます。

治療可能な院はこちらをご確認ください

■施術風景、解説動画

施術する部位、「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)」との違い、腫れなどを、動画で解説します。

これまでの脂肪溶解注射は…

  • 脂肪細胞を溶解・破壊するために炎症が起き、強い腫れが出る。
  • 個人差はあるが1週間から10日は浮腫や赤みが続く。
  • 顔の場合はおたふく風邪と同じくらい腫れ、隠すためには大きめのマスクが必要に。
  • 炎症が大きいため、注射前にクリーム麻酔をしても術中に痛みが。

そこで開発されたのが「メソシェイプフェイス」

  • 注射後の炎症が少ないのに、効果はイタリアンメソシェイプと同等。
  • 注射直後に多少の腫れはあるが、翌日には大きな腫れはほとんど引いているので、マスクなしでの外出も可能。
  • 事前のクリーム麻酔だけで、術中の痛みも軽減。
  • 少し脂肪を落とすだけなら、1回の注射で終了。

*平均すると3~4回の注射を行う人が多く、大量に脂肪がついている場合は6回以上行うこともあります。
*繰り返し注射する場合は、2週間以上は空けて。尚、間隔が空いても効果に変わりはありません。

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顔、まぶた、鼻専用の脂肪溶解注射メソシェイプフェイスの成分について

顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイスの成分について詳しく解説させていただきます。

メソシェイプフェイスは、頬、フェイスライン、顎下などの皮下脂肪の溶解に使用しますが、上まぶたや鼻の脂肪の溶解にも使用します。
代謝を促進、抹消血流やリンパ流を促進し、脂肪の燃焼と老廃物の排出を促します。
主成分はハーブですが、通常の医療でも使用する化学成分も入っているので、より確実な脂肪溶解作用、痩身効果が望めます。
メディカルハーブで肌の引き締めや余分な脂肪を燃焼し、現在医学で確実に脂肪代謝に影響を与える薬品を合わせる「ハイブリット」なものです。
メソシェイプフェイスによって分解、溶解された脂肪は、その場でエネルギーとして燃焼したり、血管から血液中に入り、肝臓を通って胆汁に混ざり、便と共に排泄されたりします。

以下にメソシェイプフェイスの成分について、それぞれ詳しく解説します。

・Fucus vesiculosus extract
ヒバマタという海藻からの由来成分であるメディカルハーブです。
脂肪分解作用、皮膚弾力性向上作用、セルライト軽減作用があります。
メソシェイプフェイスは、このFucus vesiculosus extractがたくさん含まれているため、強力な脂肪溶解効果があります。
コラーゲン、ミネラル、アミノ酸も含まれており、皮膚や皮下組織へ栄養が行き渡ります。
・リドカイン
局所麻酔液成分。
リドカインを加えることにより、注入時や注入後の痛みを軽減します。
これを加えることによって、大量注入が可能になり、強力な脂肪分解作用を増強することができます。
・炭酸水素ナトリウム
注入液をアルカリ性に傾けることにより、注入時、注入後の痛みを軽減します。
・エピネフリン
注入時、注入後の血管収縮作用により、注入後の腫れや痛みを軽減します。
・Aesculus hippocastanum
セイヨウトチノキ(マロニエ)の種子から抽出したサポニンであり、メディカルハーブです。
抗炎症作用、浮腫の減少作用があり、注入後の腫れや炎症を抑えます。
・Juglans regia
セイヨウクルミ(ペルシアグルミ)から抽出したメディカルハーブであり、αリノレン酸、アルギニン、ビタミンEなどが含まれています。
血管保護作用、血管循環促進作用があり、脂肪の代謝、燃焼を促進します。
・チロシン
非必須アミノ酸の1つ。
脂肪の代謝促進とセルライト減少作用があります。
・オキナグサ
メディカルハーブ成分の1つ。
抗炎症作用、創傷治癒、皮膚の再生作用があります。
・カラクサケマン
メディカルハーブ成分の1つ。
オキナグサと同じく抗炎症作用、創傷治癒、皮膚の再生作用があります。
・Adenosine Triphosphate
アデノシン三リン酸。
血管拡張と血管新生の促進作用があります。
一般的にATPと呼ばれる代謝賦活薬で、器官・組織・筋肉の血管を拡張して血流を改善します。
副作用が少なく代謝サイクルを活性化する効果があります。
血流量・エネルギー量を増加させ、エネルギー代謝を活発にする作用により、脂肪燃焼を促進します。

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施術動画をキャプチャ(写真)で解説

顔専用の脂肪溶解注射メソシェイプフェイスのキャプチャ(写真)解説

この患者様の顔の皮下脂肪に対して、顔専用の脂肪溶解注射メソシェイプフェイスを行います。

頬、フェイスライン、顎下に対して行います。

笑ったときに頬の横の肉が膨らむのが嫌ということなので、患者様の希望通り、その部分の皮下脂肪を重点的に注射します。

確かに笑うと顔の横の皮下脂肪が膨らみます。
誰でも笑えば頬の皮下脂肪が膨らんだ感じになるため、これはこれでアリなのですが、最近の若い女性はこれを気にすることが非常に多いです。
私は原則として患者様ファーストなので、不自然にならない範囲内で患者様の要望通りに注射させていただきます。

あと、顎を引いたときに二重顎になるのが嫌とのことでした。

確かに顎を引くと二重顎になります。
これくらいは普通なのですが、これも最近の若い女性は必要以上に気にされることが多いです。
二重顎になる顎下の皮下脂肪にもしっかりと注射させていただきます。

最初に注射する範囲を消毒綿球で消毒します。

 

頬の皮下脂肪から注射していきます。

なるべく痛くないように、注射する部位には事前に麻酔クリームを塗ってあります。
極細の注射針を使用して注射するので、注射は思ったより痛くありません。
また、メソシェイプフェイスには局所麻酔成分であるリドカインやアルカリ緩衝液である炭酸水素ナトリウムを混入しているため、注入するときの痛みも少ないです。

フェイスラインがしっかりと出るようにフェイスラインにも注射していきます。

 

二重顎の原因になる顎下の皮下脂肪にもしっかりと注射します。

 

反対側にも同じように注射していきます。

この患者様は、元の顔がほぼ左右対称だったので、左右同じように注射しましたが、元の顔が左右非対称で、皮下脂肪の付きかたにも左右差がある人の場合は、なるべく左右対称になるように、左右で注射する部位や注射する量に差をつけることがあります。

頬、フェイスライン、顎下の注射が終わりました。

注射直後は薬液を注入した分は浮腫んで腫れていますが、この腫れは数時間程度でほとんど引いてしまいます。
注射した当日からメイクや洗顔することができます。
1~2週間程度で脂肪や浮腫みが排出され、顔が少しほっそりします。
繰り返し注射する場合は、前回の注射から2週間空ければまた注射することが可能です。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術①
    小顔専用脂肪溶解注射メソセラピー メソシェイプフェイス 注射している映像

  • 術後
    小顔専用脂肪溶解注射メソセラピー メソシェイプフェイス 注射翌日の映像 ほとんど腫れません

  • 施術②
    小顔専用腫れない脂肪溶解注射メソシェイプフェイス3回目 経過

  • 施術③
    小顔専用脂肪溶解注射5回目 効果、術後の腫れ、経過、ダウンタイム メソシェイプフェイス

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このような方に向いています

  • 憧れの小顔になりたい
  • 顔の脂肪を取りたい
  • 脂肪吸引まではしたくない
  • 腫れると困る
  • 半永久的な効果を望んでいる
  •  

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症例のご紹介

■小顔専用脂肪溶解注射でほっそりすっきりした症例写真の術前術後画像
Before After(4回注射後2ヶ月後)
Before After(4回注射後2ヶ月後)
Before After(4回注射後2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、顔の贅肉をとって小顔になりたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、骨格的には、元々顔が大きいほうではなく、むしろ、平均よりやや小さいくらいでした。
エラ、頬骨、顎先(オトガイ)の骨が特別突出していることもないため、骨切り手術の適応もありませんでした。
頬からフェイスライン~顎にかけて、少し余分な皮下脂肪があり、顔がたるんでいたので、小顔専用脂肪溶解注射メソシェイプフェイスで余分な脂肪を除去することになりました。
4回注射後には、余分な皮下脂肪がほどよくなくなり、すっきりした小顔になりました。
また、たるんでいた部分の皮下脂肪が減量されたため、たるみが改善し、より小顔になりました。
メソシェイプフェイスを頬や顎下のたるんでいる部分に注射し、たるみのボリュームを減量すると、たるみを改善させ、リフトアップと同じような効果があります。
ただし、その場合は、皮膚のたるみに皮下脂肪がたくさんついている人が適応になります。
ただ単に皮膚がたるんでいるだけで、余分な皮下脂肪がない人は、メソシェイプフェイスの適応はありません。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約5分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 当日より可能
洗顔 当日より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

注射だけで、脂肪細胞まで取り除いてくれる脂肪溶解注射。二の腕やお腹、太ももなどの体に行う場合は、多少の腫れが出ても洋服を着てしまえば外出などの日常生活に問題はありませんよね。ですが顔の場合、そうはいきません。
これまでと同様の効果を持ちながら、術中の痛みも術後の腫れも格段に軽減されたメソシェイプフェイス。あなたも気軽に、憧れの小顔を手に入れてみませんか?

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    ※効果には個人差があります。

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