特徴

女性の薄毛治療(HARG療法)の特徴

シャンプーの際、ゴッソリと手に絡みつく抜け毛。鏡に映った姿や写真で髪の分け目が目立つ、髪にボリュームがない…。薄毛・抜け毛にお悩みの女性の多くは、一度はそういった光景を目にして驚いたことがあるのではないでしょうか。

老化が原因となる場合、女性は更年期から、髪の毛が減っているのを実感し、悩まれています。また最近ではストレスを原因とする薄毛・抜け毛も多く、悩むことでさらにストレスを溜めこむという悪循環に陥る場合もあります。


HARG法で使用するダーマローラーと製剤

ストレス、円形脱毛症、ホルモンバランスの変化、更年期、加齢での薄毛は、頭髪メソセラピー(HARG療法)で治療できます。「HARGヘアカクテル」を薄毛になっている頭皮へ注射あるいはダーマーローラーにて直接与えていきます。直接毛根に行き届くため、高い発毛・育毛効果が期待できます。
「HARGヘアカクテル」には、毛髪再生のための有効成分グロスファクター(ヒト成長因子)150種類以上と、毛髪成長に必要なビタミン等を多く含んだ「育毛メソヘアーカクテル」がブレンドされています。各成分をどの程度配合するか、また注入の方法は、あなたの薄毛・抜け毛の要因(栄養的要因)に合わせて、担当ドクターが調整。確実に効果実感が得られる丁寧な施術を行います。

また、HARG療法のほかにも、内服する治療薬や植毛といった多角的な方法で、女性の薄毛を治療いたします。お悩みであれば、当院へご相談にお越しください。
※本施術は名古屋院のみとなります。

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このような方に向いています

  • 以前から薄毛が気になる
  • 若い頃と違い、髪の毛に元気がなくなってきた
  • 円形脱毛症
  • 出産後の薄毛で悩んでいる

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症例のご紹介

■女性の薄毛治療(HARG療法) HARG療法を施術


(4回施術 6ヶ月後)

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 なし
術後の腫れ なし
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

薄毛・抜け毛や脱毛症でお悩みの方は、是非一度カウンセリングをお受けください。
あなたの原因によって適切な治療を行います。
高須クリニックでは最新型育毛メソセラピーにより抜け毛をストップさせ発毛を促進させるプログラムをご用意いたしております。

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