特徴

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。


隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)施術風景

隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)の特徴

「モデルのようなスッとした鼻筋になりたい!でも手術をするのはちょっと…」という方にピッタリなのが、『ヒアルロン酸注射』。ヒアルロン酸はもともと体内にある自然な成分なので、アレルギーの心配はありません。またメスを使用しないので痛みや腫れが少なく、施術直後からメイクも可能です。
施術は、まずはカウンセリングで自分の希望の鼻の形を伝えます。次に、注入する範囲をペンでマーキング。そして、痛みを最小限にするために麻酔を行い、鼻の付け根部分から鼻筋・鼻先まで、バランスを見ながら少しずつヒアルロン酸を注入していきます。注入完了までの時間は、わずか10分ほど。気軽に受けて、期待以上の自然で美しい鼻筋を手に入れることができる、プチ整形です。
ヒアルロン酸は、約1年間十分な効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。


目と目の間辺りから鼻先の上までを高くすることができます

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイント、腫れ、経過などを、動画で解説します。

ミニ切開法、鼻へのヒアルロン酸注入、あごへのヒアルロン酸注入、エラボトックス・ボツリヌストキシン注射の施術風景

ミニ切開法、鼻へのヒアルロン酸注入、頬へのヒアルロン酸注入の施術風景
鼻へのヒアルロン酸注入は2分30秒頃から

横に広がって鼻が太くならない鼻専用のヒアルロン酸
長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズ

当院では横に広がることがなく自然で立体感のある鼻を作ることができる鼻専用のヒアルロン酸をご用意しておりますが、この度、シリコンプロテーゼを挿入したように細い鼻筋を作ることができる長期持続型ヒアルロン酸注射シャープラインノーズを、新しく導入しました。
従来のヒアルロン酸注入に使用するヒアルロン酸では、注入後、ヒアルロン酸が水分を吸収し膨張して鼻が太くなってしまう場合があります。シャープラインノーズは、当院が使用している従来の鼻専用の長期持続型ヒアルロン酸と同様に、注入後に水分を吸収しにくいタイプのものなので、鼻が太く横に広がる心配がありません。
シャープラインノーズは、従来の一般的なヒアルロン酸に比べ密度が2.5倍と非常に高く、粘度、硬さがあります。そのため、ヒアルロン酸の持続期間が長く、注入する量などにより個人差はありますが、5~7年くらいかけて吸収されていきます。

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

また、人間の体の中のPH(アルカリ性)に近い調合をしているため、注入時に痛みがほとんどありません。局所麻酔の注射を行わず麻酔クリームのみで施術ができるため、麻酔注射による余分な腫れがでず、希望通りの高さに仕上げることができます。

ヒアルロン酸注射に用いるヒアルロン酸は、軟らかいジェル状の物質のため鼻筋へ注入すると、鼻が高くなった分、ヒアルロン酸が横に広がって鼻が太くなるという欠点がありました。当院では、その欠点をカバーするため、密度が高くて硬い鼻専用のヒアルロン酸を使用していますが、それでもやはり、シリコンプロテーゼなどの固形物を入れる手術に比べると、細い鼻筋を作りにくいのは否めませんでした。
このシャープラインノーズはヒアルロン酸の密度が非常に高いため、粘度、硬さがあり、鼻を高くするために鼻筋に注入しても、横に広がりにくく、鼻が太くなりにくいヒアルロン酸です。

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鼻のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて

鼻のヒアルロン酸注射のデザインと仕上がりについて解説させていただきます。
鼻のヒアルロン酸注射は、鼻を高くするために行う治療ですが、ある程度、できることとできないことがあります。
また、鼻の部位によって、高くするのが向いている部位と向いていない部位があります。

一番高くするのが向いていて、患者様からのリクエストが多い部位は鼻根部です。


鼻根部を高くする

鼻根部は比較的皮膚のゆとりがあり、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティもあるため、綺麗に高さを出しやすい部位です。
ただし、注入し過ぎると、眉間と鼻根部の高さが同じになってしまい、眉間からニョキっと鼻が生えているような不自然な状態になってしまうことがあるので、やりすぎは禁物です。


鼻根部にヒアルロン酸を注入し過ぎると、眉間と鼻根部の高さが同じになってしまい、
眉間からニョキっと鼻が生えているような不自然な状態になってしまう

ワシ鼻の人に対して、鼻根部にヒアルロン酸を注射することにより、ワシ鼻を目立たなくすることもあります。


ワシ鼻に対して、鼻根部にヒアルロン酸を注射することにより、ワシ鼻を目立たなくすることができる

鼻背部にもヒアルロン酸を注入することは可能ですが、鼻背部は鼻根部に比べると皮膚が薄く、薄い皮膚の直下がすぐに骨や軟骨であり、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティが比較的少ないです。


鼻背部は鼻根部に比べると皮膚が薄く、薄い皮膚の直下がすぐに骨や軟骨であり、
ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティが比較的少ないため、あまりたくさん
ヒアルロン酸を注入することができない

そのため、鼻背部は、鼻根部ほどたくさんヒアルロン酸を注入することはできませんが、ある程度は注入することができ、高さを出すことが可能です。
鼻背部が少し窪んで、反っているような鼻筋の人が、鼻背部のみにヒアルロン酸注射を希望されることがありますが、あまりたくさん注入することができないことがあります。
どちらかというと、鼻背部は、鼻背部のみにヒアルロン酸注射を希望される方よりも、鼻根部から鼻背部にかけて注入を希望される方のほうが多いです。


鼻背部だけにヒアルロン酸を注入することよりも、鼻根部から鼻背部にかけて注入することが多い

眉間は、皮膚が厚く、皮膚のゆとりもあり、ヒアルロン酸注射が比較的向いている部位です。
眉間にヒアルロン酸を注入し、眉間を出すことにより、立体感のある顔にすることができます。


眉間にヒアルロン酸を注入し、眉間を出すことにより、立体感のある堀の深い顔にすることができる

一方、鼻先はヒアルロン酸注射が向いていない部位です。
鼻先にヒアルロン酸を無理して注入すると、綺麗に鼻先を出したり、尖らせることはできず、鼻先全体に広がり、丸く膨らんだような団子鼻になってしまうことが多いです。
また、鼻先の皮膚は脆く、血行不良になりやすい部位であるため、無理してヒアルロン酸を注入すると、鼻先の皮膚が壊死してしまうことがあります。
そのようなリスクもあり、鼻先のヒアルロン酸注射はお勧めしないことが多いです。


鼻先にヒアルロン酸を無理して注入すると、鼻先全体に広がり、丸く膨らんだような団子鼻になってしまうことが多い

鼻先を出す場合は耳介軟骨移植をお勧めします。

また、外傷、骨折などで鼻が曲がってしまった人、生まれつきや成長過程で鼻が曲がっている人に対して、ヒアルロン酸注射で鼻筋をある程度真っ直ぐに見せることができます。
なるべく左右対称になるように、凹の部分には注入し、凸の部分には反対側に注入して膨らませれば、注射だけでかなり真っ直ぐに見せることができます。


曲がっている鼻筋を真っ直ぐにするには、なるべく左右対称になるように、凹の部分には注入し、
凸の部分には反対側に注入して膨らませる

高須クリニックで使用しているヒアルロン酸は、主に、通常の鼻専用ヒアルロン酸と、鼻専用長期持続型ヒアルロン酸シャープラインノーズがあります。
通常の鼻専用ヒアルロン酸もある程度の硬さがありますが、シャープラインノーズは更に硬さがあります。
一般的に、ヒアルロン酸の密度が高く、硬さがあるほうが、鼻筋に注入しても横に広がりにくく、立体感のある、自然で綺麗な鼻筋を作ることができます。
軽い気持ちでちょっとだけ鼻を高くしたいという方は通常の鼻専用ヒアルロン酸で良いですが、ある程度高さを出し、自然で立体感のある鼻筋を作りたいという方はシャープラインノーズをお勧めします。

他院で使用している安価なヒアルロン酸だと、横に流れて、太い鼻になってしまう 通常の鼻専用のヒアルロン酸でもある程度の鼻筋は作れるが、シャープラインノーズに比べると、若干横に流れやすい シャープラインノーズはヒアルロン酸の密度が高く、硬さがあるため、横に流れず、自然で綺麗な鼻筋を作ることができる


他院で安価なヒアルロン酸を鼻筋注射されたため、ヒアルロン酸が
横に流れて、太い鼻になってしまった症例


高須クリニックで、通常の鼻専用のヒアルロン酸を鼻根部~鼻背部にかけて注入した症例。
ある程度鼻筋ができているが、細い鼻筋を作るのは難しい。


鼻根部~鼻背部にかけてシャープラインノーズを注入し、鼻筋を作った症例。
自然で綺麗な鼻筋になっている。

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このような方に向いています

  • 気軽に短時間で鼻を高くしたい
  • 手術には抵抗がある
  • 目と目が離れて見える
  • 腫れると困る、休みが取れない
  • リーズナブルに鼻を高くしたい
  •  

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症例のご紹介

隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)
高須敬子医師からのコメント
施術前
目と目の間、鼻の上部がくぼんで低かった方。「鼻を高くしたいけれど、メスを使うのは不安。人に知られるのもイヤ」ということだったので、ヒアルロン酸注入を選択されました。
施術直後
注射をするだけなのでほとんど腫れることはなく、術後すぐにメイクも可能です。これなら、施術したことが他人にバレてしまう心配もないでしょう。
1週間後
きれいに鼻筋が通っているのがわかります。鼻筋が通ったことで顔全体のバランスも整って、華やかな印象に。通常のヒアルロン酸は2~3年で吸収されてなくなります。

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他の施術との比較

  ヒアルロン酸注射 シャープラインノーズ シリコンプロテーゼ
施術時間 10分 10分 30分
術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは3~7日間
(個人差あり)
施術の痛み 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか
持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久
高さ・自然さ 自然に高くする分には問題ないが、極端に高くすることは難しいことがある。 かなり高くしてもヒアルロン酸は横にひろがることはなく、自然で立体感のある鼻がつくれる。 かなり高くしても自然な鼻がつくれる。
安全性 高い 高い 高い
料金 ¥50,000 ¥150,000 ¥350,000

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
■術後に眼鏡やサングラスをかける場合、鼻をかむ場合の注意点

ヒアルロン酸を注射し、鼻を高くしたり、鼻筋を通した場合、ヒアルロン酸はしばらく不安定な状態にあります。ヒアルロン酸はジェル状の物質であり、鼻筋に注入して鼻の形を整えた場合、しばらくの間は、注入した部位に強い外力を加えると、中のヒアルロン酸が少し移動し、形が変わる可能性があります。
特に、注入した日とその翌日くらいが不安定な状態であり、その2日間の間に、必要以上に強く指でぐいぐい鼻を動かしたりすれば、注入したヒアルロン酸の形が少し変わる可能性も0ではありません。そのため、注入した日とその翌日は、眼鏡やサングラスをかけないのが無難です。
注入直後から、重たい眼鏡やサングラスを長時間かけて、鼻のヒアルロン酸を注入した部位に強い重みがかかれば、わずかに注入したヒアルロン酸の形が変わる可能性があるからです。
ただし、鼻のヒアルロン酸注射と同時に二重まぶた埋没法や切開法などの目もとの手術をして、どうしてもサングラスをかけて帰りたいという人や、目が悪いけど、眼鏡は持っているが、コンタクトレンズは持っていないという人もいらっしゃいます。そのような場合、私(高須幹弥)に関しては、注射当日や翌日であっても、鼻のヒアルロン酸注入部位に強い重みがかからなければ、短時間なら眼鏡やサングラスをかけてもらっても良いと言います。
ここでいう「短時間」というのは、短ければ短いほど安全という意味で、5分で済むなら5分が良いし、15分で済むなら15分にしとくのが良いし、どうしても2時間サングラスをかけないといけないのなら、しょうがないので2時間かけていただくということです。
また、注入した日と翌日くらいは、鼻をかむ際、注入した部位をなるべく強く押さえないようにし、軽くかんでいただくのが無難です。高須クリニックのヒアルロン酸で、鼻に使用しているものは、通常のものも長期持続型のものも、鼻専用のヒアルロン酸であり、ヒアルロン酸の密度が高いため、比較的固く、注入後早期でも、外力を加えても変形しにくいものです。
注入後2日目(注入した翌々日)には、普段通り、眼鏡やサングラスをかけていただいてもいいし、必要なら強く鼻をかんだりしていただいても大丈夫です。

■術後の洗顔、メイク、入浴について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

鼻筋を通すと、目もともシャープに強調され、顔全体がぐっと整った印象になります。鼻を形よく高くする方法には、このヒアルロン酸注射以外にプロテーゼの挿入も。高くしたい度合いによって、また望んでいる効果の持続期間によって、どちらがあなたに向いているかをカウンセリングでじっくりと話し合い、最適な方法を決めましょう。

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