特徴

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鼻の手術診察風景

隆鼻術(シリコンプロテーゼ)の特徴

鼻が低いと、鼻筋と目頭の間の“彫り”が浅くなることで、平べったい顔という印象を与えがち。また、目と目が離れたアンバランスな顔立ちに見えることもあります。鼻筋が通ると、目も大きく強調され、顔全体がぐっと整った印象に。鼻全体を形よく高くしたい場合に最も効果的なのが、半永久的に美しい鼻が手に入る『シリコンプロテーゼ』です。
一人ひとりの希望に合わせて形成したプロテーゼを、鼻の穴の内側から挿入するので、傷跡が目立つ心配はありません。施術時間が約30分と短いのも特徴です。
尚、鼻先も高くしたい場合や鼻先のみを高くしたい場合は、耳介軟骨移植をおススメしています。

■施術後の解説動画

施術6ヶ月後の腫れ、I型プロテーゼの利点などを、動画で解説します。

■こんな動画も見ています


    目と目の間辺りから鼻先の上までを高くすることができます

    鼻の中を切開するので傷跡は目立ちません

    当院では安全性が高く、自然に仕上がるI型プロテーゼを使用しています。
    L型プロテーゼは不自然な仕上がりになることが多いため、オススメしておりません。

    従来のL型プロテーゼ 鼻先の皮膚に負担がかかる。鼻先が上にあがってブタ鼻になりやすい。笑ったときに鼻先があがらないので不自然になる。 当院で使用しているI型プロテーゼ 皮膚に負担がかからない。ブタ鼻になりにくい。笑ったときに鼻先が自然にあがる。

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    このような方に向いています

    鼻筋を通して、自然な高さに仕上げたい。目と目が離れて見える。半永久的に鼻を高くしたい。

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    症例のご紹介

    隆鼻術(シリコンプロテーゼ)
    奥田裕章医師からのコメント
    施術前
    鼻の上部がくぼんでいるため、鼻先が上に向いたブタ鼻のように見えていた方。鼻が低いために、目と目の間が離れているようにも見えていました。
    施術直後
    くぼんでいる部分に、高さ約5ミリのプロテーゼを挿入。術後すぐなので少し腫れがあり、鼻全体に丸みがあるように見えますが、この腫れは3日程で大部分が引いてきます。ギプス固定やテーピングもする必要はありません。
    1週間後
    ほとんど腫れが引いて、くっきりとした鼻筋に。プロテーゼを挿入しているとは思えない、自然な仕上がり。離れて見えていた目も気にならなくなり、顔立ち全体が美しくなりました。

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    他施術との比較

      ヒアルロン酸注射 シャープラインノーズ シリコンプロテーゼ
    施術時間 10分 10分 30分
    術後の腫れ ほとんどなし ほとんどなし 強い腫れは3~7日間
    (個人差あり)
    施術の痛み 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから注射するので極くわずか 麻酔クリームをぬってから極細の針で麻酔の注射をするので極くわずか
    持続性 1年間は十分な効果が持続し、2~3年で吸収されてなくなる。 通常のヒアルロン酸の約3倍の持続効果 半永久
    高さ・自然さ 自然に高くする分には問題ないが、極端に高くすることは難しいことがある。 かなり高くしてもヒアルロン酸は横にひろがることはなく、自然で立体感のある鼻がつくれる。 かなり高くしても自然な鼻がつくれる。
    安全性 高い 高い 高い
    料金 ¥50,000 ¥150,000 ¥350,000

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    施術に関して

    施術時間 30分
    術後の通院 なし
    術後の腫れ 強い腫れは約3~7日(個人差あり)
    カウンセリング当日の治療 可能
    入院の必要性 なし
    麻酔 局所麻酔
    シャワー 当日より可能
    洗髪 当日より可能
    メイク 当日より可能
    ■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

    鼻の周囲(特に手術部位)は、1ヶ月マッサージしないようにしてください。
    鼻の周囲以外の、頬、顎、フェイスラインなどの部位は、手術当日からしていただいても大丈夫です。

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    リスク・副作用・合併症について

    ■不自然にプロテーゼの輪郭が浮き上がることについて

    鼻のシリコンプロテーゼのリスク、副作用、合併症において、患者様が最も心配されることの1つに、術後にプロテーゼの輪郭が浮き出て、プロテーゼが入っているのがまるわかりの鼻になってしまうということがあります。
    プロテーゼが入っているのがまるわかりの鼻は、その人に合っていないサイズ、形のプロテーゼを入れた場合や、間違った手術を行った場合に生じてしまいます。

    例を挙げると、
    1.I型ではなくL型のプロテーゼを入れた場合
    2.骨膜下ではなく皮下にプロテーゼを入れた場合
    3.皮膚の薄い人に極端に高いプロテーゼを入れた場合
    などです。

    1に関しては、高須クリニックではL型のプロテーゼは使用しておらず、I型のプロテーゼを使用するため問題はありません。
    2に関しては、正しい技術で皮下ではなく骨膜下にプロテーゼを挿入すれば問題のないことです。
    3に関しては、その人の鼻に合った高さ、長さのプロテーゼを入れることが重要になります。
    特に鼻の皮膚が薄い人に無理してサイズの大きいプロテーゼを入れると、プロテーゼの輪郭が浮き出て、不自然な鼻になってしまうので、術前にしっかりとカウンセリングをし、その人に合ったサイズのプロテーゼを選択することが重要です。
    ただし、「多少不自然になっても良いので、しっかりと鼻筋を通して高い鼻にしたい」という方には、術前にしっかりとカウンセリングをし、大きめのサイズのプロテーゼを使用させていただくこともあります。

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    ドクターズボイス

    高須幹弥医師

    きれいに整っているという顔の印象は、どれだけ立体感があるかにかかっています。その決め手になるのが、鼻。当院では、もともとの顔立ちとのバランスを大切に、きめ細やかにプロテーゼの高さや形を調整。ぐっと美人度やハンサム度の上がった、一生ものの顔が手に入ります。

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      • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜日は21時まで)
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