特徴

すそワキガの特徴

『すそワキガ』とは、ニオイのもととなるエクリン汗腺やアポクリン汗腺が、性器の外陰部や陰毛部にも多数存在するために、わきがと同じような悪臭を発することをいいます。どうしても男性に敬遠されてしまうため、恋愛にも消極的になってしまうという女性が多いようです。
人になかなか相談できないデリケートな悩みも、ボトックス・ボツリヌストキシン注射で解消。エクリン汗腺やアポクリン汗腺の働きを衰えさせる効果のあるボツリヌストキシンを利用して、ニオイを軽減させる治療です。ニオイを発する部分に注射を打つだけなので、施術時間が10分程度と短いのも特徴。効果は、半年~1年(個人差あり)程持続します。
繰り返し注射を行うことでエクリン汗腺やアポクリン汗腺が徐々に萎縮し、持続期間が長くなったり、効果が倍増していきます。

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このような方に向いています

  • 性器の悪臭が気になる
  • 恋人に陰部のニオイを指摘された
  • メスを使わない方法を望んでいる
  •  

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ほとんどなし(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について

すそワキガ、亀頭増大術、早漏治療などの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい2人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、2分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須敬子医師

わきがは、自分ではニオイに麻痺してしまって気がつかないこともあります。普段下着や洋服で隠れているすそワキガなら、なおさら。パートナーに不快な思いをさせていないか、気配りをしておきたいものですね。
ボトックス・ボツリヌストキシンは、注射1本の気軽さで傷跡も残さないのが大きなメリット。数回注射を繰り返せば、半永久的にニオイが気にならなくなっていきますよ。

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