ボディの施術について

脂肪吸引してバストに脂肪注入した後に食べ過ぎて太った場合はどうなるのか?

バストの脂肪注入希望の患者様のカウンセリングのときによく、「もし、術後に食べ過ぎて太ってしまうとどうなるのですか?」と質問されます。

バストの脂肪注入は、お腹周り、お尻、太ももなどから脂肪吸引をして、採った脂肪から良質な脂肪だけを取り出し、バストに注入する手術です。気になる贅肉がなくなり、代わりにバストが大きくなるわけですから、綺麗なプロポーションをつくりたい人にとってはうってつけの手術です。たいてい脂肪吸引する部位は、お腹周りや太ももなど、その人が一番気にしているところから採るので、そこは確実に細くなります。

脂肪吸引というのは、脂肪を蓄える貯蔵庫である脂肪細胞を取り除いてしまうので、一度脂肪吸引した部位は、術後に食べ過ぎても、脂肪が付きにくい状態になり、太くなりにくくなります。そして、脂肪吸引で採った脂肪細胞はバストに移動しているため、術後に食べ過ぎた場合、脂肪はバストに付くので、バストはさらに大きくなることになります。食べれば食べるだけバストが大きくなる上に、気になるお腹周りや太ももにはあまり贅肉が付きにくいという理想の体質になるのです(かといって、太り過ぎるのは良くないです)。

また、脂肪というのは、人によって付き易い部位と付きにくい部位があります。日本人の多くはバストには脂肪が付きにくく、お尻や太ももなど下半身に脂肪が付き易いです。また、人によってはお腹周りに脂肪が付き易い人もいます。バストの脂肪注入は、一番脂肪が付き易い部位から脂肪細胞を採ってきて、バストに注入するので、その脂肪細胞はドナードミナントといって脂肪が付き易い性質を保ったままバストに生着し、術後に食べ過ぎた場合、優先的にバストに脂肪が付いて大きくなるのです。

症例写真
■脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)




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