特徴

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)の特徴

お腹やお尻などの大きなパーツを速攻でスリムにしたいなら、『脂肪吸引(スムースライポサクション法)』。たっぷりついた脂肪も、1回の治療で取り除くことができます。

1.細くしたい部分から脂肪を取りバストに注入し、一気にメリハリボディへ。2.自分の脂肪を注入するので、アレルギーなどの心配はなし。3.乳房の9割は脂肪なので豊胸術の中でも、もっとも自然な方法。4.注入した脂肪の5~6割は定着して半永久的に豊かなバストに。5.極細の針による注射器を使用するので、注入跡はほとんど目立たない。6.施術時間は吸引と注入を合わせて1~2時間程度。入院の必要はなし。7.脂肪なので、レントゲンには写りません。

脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)のメカニズム

吸引した脂肪から良質な脂肪細胞をより分け、脂肪幹細胞、血液中に含まれるは白血球とPRP(血小板成長因子)を一緒に注入することで、脂肪の定着率を高めたのがマルチプルインジェクション法。通常の脂肪注入では脂肪の定着率は2~3割程度ですが、マルチプルインジェクション法では、5~6割の高さを誇ります。

注入した脂肪は、体に吸収されやすいもの。脂肪の定着率を8~9割とする医院もありますが、現在の医学では、そこまで定着率を高めるのはまず不可能です。

脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)のメカニズム

バストへの脂肪注入のメカニズム

術前:極細の針で丁寧に細かく注入→術後:注入した志望が十万四、なめらかで美しいバストに→2~3ヶ月後:注入した志望の5~6割が半永久的に定着

脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)のメリット

1.良質な脂肪細胞のみを注入することで定着率が上がる 2.脂肪幹細胞も同時に注入することで、定着率が上がる 3.白血球を同時に注入することで、定着率が上がる 4.PRPを注入することで、定着率が上がる 5.脂肪細胞を細かく分散して入れることで、しこりができない

特に注目したい「PRP」

PRPとは、血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させたもの。血小板には、傷ついた血管や細胞を修復する作用があります。また、様々な種類の「成長因子」と呼ばれる成分を放出。細胞の活性化や血管の新生を促すことで、注入した脂肪の定着率を高めることができるのです。

血小板からは、様々な作用を持った多くの種類の成長因子が!

【血小板】PDGF:細胞の増殖、血管の新生、細胞の修復、コラーゲンの産生 VEGF:血管内皮細胞の増殖と新生 TGF-β:上皮細胞と血管内皮細胞の増殖、傷の修復を促進 FGF:組織の修復、コラーゲンの産生、ヒアルロン酸の産生 EGF:上皮細胞の成長を促進、血管の新生、傷の修復を促進

他の豊胸術との効果持続期間の比較

脂肪注入(マルチプルインジェクション法):注入した脂肪の5~6割が羽意仇敵に定着! 通常の脂肪注入:注入した脂肪の2~3割が半永久的に定着 マンマリーヒアル:徐々に体内に吸収され、元に戻る

注入位置によって、理想のバストを実現!

  • 全体のサイズアップ!
    バストのサイズアップには、バスト全体に自分の脂肪*を注入します。均等に注入することでバスト全体が大きくなるので、胸が小さいことでお悩みの方、さらに大きくしたい方におススメです。
  • 谷間を強調!
    バストの間にボリュームを持たせるため、バストの内側へ自分の脂肪*を注入します。くっきりとした谷間ができ、セクシーな胸元にすることができます。
  • 上部のくぼみにボリュームをあたえる!
    加齢や出産・授乳などで、しぼんだり下垂したバストには、上部へ自分の脂肪*を注入。ハリのある若々しい美しいバストを取り戻します。
  • よりグラマーにボリュームアップ!
    欧米人の様なボリュームを持たせたいなら、自分の脂肪*を外側に注入。海外の女優のようなグラマーなバストを作ることができます。
  • 左右差を整える!
    形や大きさに左右差があるアンバランスなバスト。自分の脂肪*を片方の乳房に合わせてもう一方を調整しながら注入。左右均整のとれた美しいバストラインにできます。

*…自分の脂肪には、血小板成長因子(脂肪定着因子)、脂肪幹細胞、白血球、良質脂肪が含まれます。

高須の脂肪注入術

あらゆる方法を駆使して、高い定着率を実現

高須クリニックでは、バストへの脂肪の定着率を高めるために、最新医療でできる限りの方法を駆使しています。脂肪は数ヶ月である程度は吸収されますが、5~6割は定着。そして一度定着した脂肪は半永久的に残り、ずっと豊かなバストでいられます。

美的センスの高さが、仕上がりに大きな差をつける

バストのどの部分にどれだけの脂肪を注入するかによって、仕上がりは大きく違ってきます。高須クリニックには、美的センスに優れた医師が勢ぞろい。ご満足いただける美しいバストを完成させます。

技術力の高さは、吸引部位にも現れる


脂肪吸引に使用する機器

脂肪注入術に欠かせないのが、その前に行う脂肪吸引。高須クリニックでは、独自の工夫を積み重ねた『スムースライポサクション法』で行います。専用の麻酔液や特許も取得している最新の機器を用い、高度な技術を駆使して行うので、術後の腫れや痛みも少なく。シルエットや肌の滑らかさなど、仕上がりの美しさも違ってきます。

麻酔について

脂肪注入術は、局所麻酔で行うこともできます。但し、脂肪吸引が広範囲の場合やご希望によっては全身麻酔も可能です。
局所麻酔は極細の針による注射で行いますが、この針を差す痛みを軽減するために、事前にクリーム麻酔を施します。また麻酔液は、極力刺激にならないよう人間の体液のPHに合わせてアルカリ性に。高須クリニックでは、できるだけ痛みの少ない施術にこだわっています。

高須クリニックの麻酔は何が違うの?
高須クリニックの麻酔へ

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このような方に向いています

  • 異物を挿入することに抵抗がある
  • お腹やお尻などのお肉を、同時に取りたい
  • メリハリボディになりたい
  • 半永久的に豊かなバストを手に入れたい

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症例のご紹介

バスト脂肪注入の症例写真

高須幹弥医師からのコメント
40代の女性の方で、妊娠・出産・授乳や加齢に伴い、バスト全体が萎んで垂れてしまったそうです。
バストを大きくして張りを出す方法は、ヒアルロン酸注射、プロテーゼ、脂肪注入の3種類あるのですが、この方は、
「プロテーゼなどの異物を入れることには抵抗がある。」
「ヒアルロン酸のようになくなってしまうものでなく、半永久に持続するものが良い。」
「巨乳になりたいわけでなく、1~1.5cup程度大きくなってバストに張りが出れば良い。」
「お腹周りと太ももの脂肪をとることも一緒にしたい。」
というご希望だったので、お腹周りと太ももの脂肪吸引とバストの脂肪注入をすることになりました。
脂肪吸引は、お腹周りと太もも合わせて約2000ccとりました。
2000ccの脂肪から余分な水分やトリグリセライドを丁寧に手作業で除去し、豊富な脂肪幹細胞と血小板成長因子を含んだ注入用脂肪をつくると400ccくらいになります。
注入用脂肪を左右のバストに200ccずつ注入すると、その約50%の100ccずつが生着して半永久的に残ります。
高須クリニックでは、なるべく多くの脂肪が生着するように、質の高い技術でできる限りのことをしています。
よく他院の広告などで、「80~90%の脂肪が生着します」と謳っているところがありますが、私個人の意見としては、血行のないフリーの脂肪細胞を特別血行の豊富でない乳房組織の中に注入して、80~90%生着すると言うのは医学的に考えにくいことだと思っております。

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他の施術との比較

  豊胸術
(プロテーゼ挿入)
(マルチプルインジェクション法)・脂肪注入 プチ豊胸術
(マンマリーヒアル®
効果の持続 半永久 定着した脂肪は半永久に残る 約3年
感触 自然 自然 自然
術後の痛み 強い筋肉痛の様な痛み 軽度の痛み ほとんどない
術後の通院 1~4回程度 1回 なし
大きさ 1~5cupのサイズup可 0.5~2cup程度
(抽出する脂肪によって限界あり)
0.5~2cup程度
値段 ¥1,000,000 ¥300,000
(脂肪吸引を除く)
10cc ¥70,000(30ccを両胸に注入して0.5cup程度アップ)
安全性 高い 高い 高い
麻酔 全身麻酔と局部麻酔を併用 全身麻酔または局部麻酔 クリームと局部麻酔を併用
施術時間 40~60分 1~2時間 約10分
術後の腫れ 1~2週間(個人差あり) 1~2週間(個人差あり) ごくわずか1日でほとんど引きます。
入院の必要性 なし なし なし

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 1~2時間
術後の通院 1回
術後の腫れ 1~2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 局所麻酔なら可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔もしくは全身麻酔
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
■脂肪吸引の術後の痛みについて

脂肪吸引後の痛みは、言葉で表現するなら、「強い筋肉痛のような痛み」です。高須クリニックで行っている脂肪吸引は、全身麻酔で行う場合であれ、局所麻酔のみで行う場合であれ、吸引する部位にチュームセント液(薄めた局所麻酔液)を注入して吸引する「ウェットメソッド」です。

ウェットメソッドで脂肪吸引した場合、手術直後はチュームセント液の局所麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。術後2~4時間くらい経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきます。
5~6時間くらいで、ほぼ局所麻酔は切れ、「強い筋肉痛のような痛み」になります。痛みは手術当日の夜くらいがピークで、1週間後の抜糸の頃には「軽い筋肉痛程度の痛み」くらいになり、その後は徐々に痛みがなくなっていきます。
因みに、ピークのときの「強い筋肉痛のような痛み」というのは、普段運動をしていない人が激しい運動をしたとき、翌日から翌々日にかけて襲ってくるあの痛みのようなものです。そのため、短距離を軽く歩いたり、家で家事をしたり、オフィスで事務仕事をするといったことはほぼできます。

脂肪吸引の術後には、痛み止めの内服薬などを処方させていただきますが、これは頓服薬として処方させていただくものなので、痛みがそれほど強くなければ飲む必要はありません。実際には、「思ったより痛くなかったので、痛み止めの薬は使いませんでした」と術後におっしゃる患者様も多いです。

■バストへの脂肪注入豊胸手術後のシャワーや入浴について

バストの脂肪注入豊胸手術は、二の腕、お腹、ウエスト、背中、お尻、太もも、ふくらはぎなどの余分な皮下脂肪を脂肪吸引し、バストに脂肪注入をします。脂肪吸引は、カニューレという3mm程度の細い管を挿入して皮下脂肪を吸引する手術であるため、吸引する部位の皮膚に何ヵ所か数mm程度の小さい切開をします。
切開した傷口は、細い糸で縫合し、約1週間後に抜糸をします。バストへの脂肪注入は、バストの下縁やバストの周りに2~3mm程度の小さな穴を開けて、細いカニューレを入れて注入したり、注射針を刺して注入します。カニューレを入れた小さな穴は、穴の大きさなどにより、細い糸で縫合したり、縫合しないでテープを貼るだけにします。
細い糸で縫合した場合は約1週間後に抜糸をします。
シリコンバッグプロテーゼを抜いて、同時に脂肪注入豊胸をする場合は、プロテーゼを抜いたときのワキや乳房下溝の傷からカニューレを入れて脂肪注入することもあり、その傷は細い糸で縫合し、約1週間後に抜糸をします。
どこの傷跡も、手術した日を入れて3日間は濡らさないようにしていただきたいので、3日間は傷が濡れないようにシャワーを浴びていただくことができます。
例えば、お腹の脂肪吸引をしてバストに脂肪注入した場合、下半身にシャワーを浴びせたり、軽く下半身浴したり、頭や顔を洗ったりすることは可能です。
この場合、絶対に傷を濡らしてはいけないとか、傷を濡らすと取り返しがつかないことが起こるとかいうわけではなく、なるべく濡らさないようにしていただく程度で大丈夫です。
現実的には、傷に水道の水がちょっとかかったくらいでは何も問題はないので、もし傷が濡れてしまっても、綺麗なタオルやティッシュで拭いていただければ大丈夫です。
また、特に3日間の間は、体が温まると血行が良くなり、腫れが出やすくなるので、体が温まり過ぎない程度にシャワー浴や部分浴をしていただくのが良いです。
手術3日後(手術当日は0日後、手術翌日が手術1日後、手術翌々日が手術2日後と数えます)からは傷はくっついているため、傷を濡らしても大丈夫です。
頭から全身にシャワーを浴びていただいて大丈夫ですし、石鹸やボディーソープで体を軽く洗っていただいても大丈夫ですが、傷をタオルなどでゴシゴシ擦るのはおやめください。
傷に石鹸やボディーソープがつくのは問題ありません。
また、全身を湯船に浸けて入浴するのは、念のため、まだ避けていただきます。手術して約1週間後に傷の抜糸をします。抜糸した後は、もう普通に入浴したり、普通に全身を石鹸やボディーソープで洗うことができます。

■術後のブラジャー着用について

バストへの脂肪注入豊胸の術後は、脂肪吸引部位の抜糸にいらっしゃる1週間後までの間、ブラジャーをしていただくことはできません。脂肪注入したばかりのバストに強い圧迫がかかると、術後の痛みが強くなる可能性があるので、念のため、ブラジャーを着けるのはやめていただきます。
抜糸にいらっしゃるまでの1週間は、注入した部位から局所麻酔液や血液が染みでてきてもいいように、軽くガーゼを当てていただく程度になります。シリコンバッグプロテーゼを入れる豊胸手術と異なり、術後しばらくしっかり固定しないと入れたものがずれてしまうということはないので、厳重な固定は必要ありません。
1週間後診せていただいて、強い腫れ等がなければ、ブラジャーを着けていただいて大丈夫です。スポーツタイプのブラジャーでもワイヤー入りのブラジャーでも着けていただいて大丈夫ですが、バストの脂肪注入して、3ヶ月くらいまでの間は、注入した脂肪のほとんどがまだ吸収されていない状態であるため、予定より大きいバストになっています。術後1ヶ月くらいまでの間は、強い圧迫がかかると、痛みが出ることがあるため、痛みがあるようなら、ややゆったりめのブラジャーをして、強い圧迫がかからないようにしていただくのがよいです。

■術後のサポーター着用について

脂肪吸引の術後に着けていただくガードルやサポーターは、術後の腫れを予防する効果があります。
ガードルやサポーターを着けることにより、吸引した部位に適度な圧迫がかかり浮腫みが出にくくなります。通常、脂肪吸引をした直後から着けていただき、最低1ヶ月、可能であれば3ヶ月程度、着けていただくのが望ましいです。

できれば1日中着けていただきたいのですが、シャワーを浴びるときや、入浴の際は外していただいて構いません。それ以外の場合でも、どうしても外したいときは、外していただいても構いません。
着けないからといって何か大きな問題が起こるわけではありません。特に顔の脂肪吸引の場合は、長期間にわたり一日中フェイスバンドをすることは難しいかと思います。会社や学校に行っている間はフェイスバンドを外し、家にいる間は着けていただくのが望ましいです。
なるべく長時間着けていただいたほうが、術後の浮腫みや腫れが引きやすくなり、回復が早くなります。

ガードルやサポーターは、患者様ご自身で準備していただいても構いませんが、高須クリニックが提携しているメーカーのものを販売させていただくこともできます。また、術後1週間は、貸し出しもできます。
脂肪吸引をした部位、範囲、サイズによって、それぞれ適したガードルやサポーターがあります。詳しくはカウンセリングの際に、看護師が説明させていただきます。

太もも用サポーター 二の腕用サポーター
二の腕~背中用サポーター ふくらはぎ~太もも用サポーター
お腹~ウエスト~背中用サポーター お腹or胸用サポーター
 
顔用サポーター(フェイスバンド)  
■バストへの脂肪注入豊胸手術後の運動について

バストの脂肪注入豊胸手術は、二の腕、お腹、ウエスト、背中、お尻、太もも、ふくらはぎなどの余分な皮下脂肪を脂肪吸引し、バストに脂肪注入をします。手術をした後、手術当日から脂肪吸引した部位の抜糸をするまでの約1週間は、短距離を歩いたり、家事をしたり、赤ちゃんを抱っこしたり、事務仕事をする程度のことは可能です。
それ以上の激しい運動などをすると、バストや脂肪吸引した部位に負担がかかったり、血行が良くなったりすることにより、腫れや痛みが強くなることがあるので、お控えください。
事務仕事などの軽作業なら手術翌日からでもできるので、事務員やOLの方は手術翌日から出勤して仕事されることもありますが、多少の痛みはあるため、痛みに弱い方は2~3日くらいは休みをとるのが無難です。
美容師、理容師、ウエイトレス、居酒屋の店員、看護師、介護士などの仕事も、手術翌日からできることはできますが、やはり2~3日くらい休みをとるのが無難です。
約1週間後の抜糸が終わったら、軽い運動から徐々に始めていただいて大丈夫です。軽いウォーキングや、胸周りや吸引した部位以外のエクササイズ、筋力トレーニングなどから徐々に始めていきましょう。ただし、まだ痛みや腫れがある頃なので、運動をして、痛みや腫れが強くなるようでしたら無理はせず、自分の体と相談しながら徐々に体を慣らしていってください。
手術後2週間経過した頃には、痛みや腫れはだいぶ落ち着いているので、胸周りや脂肪吸引した部位のエクササイズや筋力トレーニングも、軽めの動作から始めていただいて大丈夫ですが、痛みや腫れが強くなるようでしたら無理をせず、自分の体と相談しながら徐々に体を慣らしていってください。
手術後4週間経過した頃には、痛みや腫れはかなり治まっているので、もう何をしていただいても結構です。
普段通りの運動や、ジムに行って全身エクササイズや、全身の筋力トレーニングをしていただいて大丈夫なので、運動をお楽しみください。

■バストへの脂肪注入豊胸手術後の性交渉について

バストへの脂肪注入豊胸手術の後、1ヶ月間くらいは胸を強く揉むと痛みがあります。痛みが強いのに無理して強く揉んでしまうと、腫れ上がり、注入した脂肪の生着率(定着率)に影響がでる可能性もあります。術後1ヶ月間は自分で強く揉んだり、男性に揉ませるのは避けていただくのが無難です。
そのため、風俗で働いてらっしゃる方は、1ヶ月間仕事を休んでいただくように説明させていただいております(1ヶ月経過すれば、お客さんに胸を揉まれても、胸を使ったプレイをしても大丈夫です)。手術後の彼氏や旦那さんとの性交渉に関して、術後1ヶ月間経過すれば、胸を揉まれても、通常のセックスをしても大丈夫です。
もしも、彼氏や旦那さんがどうしても1ヶ月間我慢できない場合、術後1週間くらいから、バストや脂肪吸引した部位に負担がかからないようにセックスしていただきます(胸に負担がかからないようにソフトタッチしたり、愛撫するのも大丈夫です)。その場合、自分や男性の体重が胸にかからないように、ゆっくり優しくしていただきます。
ただし、たとえゆっくり優しく性交渉しても、長時間行えば、心拍数が上がって血行が良くなることにより、胸や脂肪吸引した部位に痛みが出てくることがあるので、もし痛みが出てくるようでしたら中止してください。

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リスク・副作用・合併症について

■脂肪の取りすぎについて

脂肪吸引のリスク、副作用、合併症に、脂肪の取りすぎというものがあります。
患者様によっては、「できるだけたくさん脂肪を取ってほしい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、脂肪吸引は脂肪を取れば取るだけ細くなって綺麗になるわけではありません。
特に皮膚が薄い人や皮膚のたるみがある人に無理してたくさん脂肪を取ってしまうと、皮膚が凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりしてしまうことがあります。
脂肪吸引は脂肪溶解注射(イタリアンメソシェイプ)などに比べると、大雑把に大量の脂肪を取る治療であるため、完全に脂肪がなくなるくらい脂肪を取ってしまうと、どうしても取りムラができて、凸凹になったり、段差が生じたりしてしまいます。
程よく脂肪が残る程度に脂肪吸引した場合は、凸凹になったり、段差が生じたり、余計にたるみが生じたりすることはなく、綺麗に仕上がるし、逆に皮膚のたるみが引き締まることが多く、それは医者の技術とセンスによります。
特に女性の場合は、脂肪の取りすぎは要注意です。
女性の身体の魅力は、付くところは付いていて丸みがあり、くびれているところはくびれていて、皮膚の表面が柔らかい感触であることです。
女性に脂肪吸引で脂肪を取りすぎてしまうと、丸みがないガリガリの身体になったり、皮下脂肪が全くなくなってしまうことによって、皮膚が筋肉に張り付いたような硬い感触の身体になってしまいます。
脂肪吸引のポイントは、「いかにたくさん脂肪を取るか」ではなく、「いかに必要な分だけ脂肪を取り、綺麗なボディラインにするか」なのです。
脂肪吸引をするほど脂肪が付いていない人や、脂肪吸引をしてだいぶ脂肪がなくなったけどもっと脂肪を取りたい人は、脂肪吸引よりも脂肪溶解注射(イタリアンメソシェイプ)のほうがむいています。
イタリアンメソシェイプは脂肪吸引に比べ繊細に脂肪を取る治療なので、凸凹になったり、段差が生じたり、たるみが生じるリスクはまずありません。

■注入のしすぎなどによるしこり形成について

バストの脂肪注入のリスク、副作用、合併症に、脂肪の注入のしすぎや注入の手技が悪いことによってできるバストのしこり形成というものがあります。
バストに綺麗に脂肪を生着させるためには、良質の脂肪を細かく丁寧に注入する必要があります。
質の悪い脂肪を注入した場合や、雑に注入した場合、一度に大量の脂肪を注入した場合には綺麗に脂肪が生着せず、しこりになってしまうことがあります。
患者様の中には、「バストの脂肪注入は、おもいっきりたくさんの脂肪を注入すれば、いくらでもバストを大きくすることができる」と考えている方もいらっしゃると思いますが、大きなバストを作りたいために、欲張って大量の脂肪を注入すると、生着することができなかった脂肪が嚢胞になり、しこりを形成してしまいます。
そのため、無理をせず、その人のバストに合った量の脂肪を注入することが重要です。
高須クリニックでは、しこりを作らないように、無理して一度に大量の脂肪を注入することはせず、尚且つできる限り多くの脂肪が綺麗に生着するように、良質な脂肪のみを選び、脂肪幹細胞とPRPを含めて、細かく丁寧に注入するようにしています。

■術後の内出血について

脂肪吸引の術後は、程度の差はあれ、必ず内出血が起こります。

一般的には、
・採る脂肪が多いほど内出血が強い
・ベテランの上手な医者のほうが内出血が軽く、手術の下手な医者、新米の若い医者のほうが内出血が強い
です。

採る脂肪が多いほど、手術時間が長く、皮下脂肪の中をカニューレがたくさん往復することになるため、必然的に内出血は強くなります。また、手術の下手な医者、新米の若い医者が脂肪吸引をする場合、カニューレで細い血管を傷つける確率が高くなるため、内出血が強く出ることが多いです。
当然、元の内出血が強いほど引くのに時間がかかります。軽い内出血であれば、10日程度でほとんど引いてしまうこともあります。強い内出血の場合、完全に引くまで4週間くらいかかることもあります。平均すると2~3週間くらいで引いていきます。

高須クリニックでは、なるべく内出血が出ないように、エピネフリン、メイロン、リドカインなどを混ぜたチュームセント液(希釈した局所麻酔液)を用いたウェットメソッドで脂肪吸引を行います。
ウェットメソッドで脂肪吸引を行うと、チュームセント液で脂肪が柔らかくなり、綺麗にたくさんの脂肪を取ることができます。さらに、エピネフリンの作用で血管が収縮して血管を傷つけることがなくなるため、非常に内出血が起こりにくくなります。

また、ベテランの手術の上手な医者が極細のカニューレを用いて綺麗に丁寧に脂肪を吸引するため、最小限の内出血ですむので、ご安心ください。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

他院で脂肪注入を受けた方が、凹凸になったりシコリになったとご相談にみえることがよくあります。これは、一気にたくさんの脂肪を注入することで起こるもの。当院では、専門のドクターが良質の脂肪を見極めて、丁寧にゆっくりと注入。なめらかで美しいバストの仕上がりに、喜んでいただいています。

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