ボディの施術について

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豊胸手術のシリコンバッグプロテーゼを抜く(除去、抜去)手術の腫れ、痛み、経過、ダウンタイム、料金

ときどきメールのお問い合わせなどで、「私は13年前に他院で生理食塩水バッグプロテーゼによる豊胸手術を受けたのですが、プロテーゼを抜いてしまいたいと思っています。プロテーゼ除去手術の術後の腫れ、経過、ダウンタイム、費用(料金)などについて詳しく教えてください。」「私は35年前に高須クリニックさんでシリコンジェルバッグプロテーゼによる豊胸手術を受けたのですが、プロテーゼを除去したいと思っています。プロテーゼを抜く手術は大変ですか?詳しく教えてください。」などのご質問をいただきます。

豊胸手術の生理食塩水バッグやシリコンジェルバッグプロテーゼを抜いてしまいたいという理由は様々で、「他院で自分の体に合っていない大きさ、形のプロテーゼを入れられてしまったため、不自然な形になり、抜いてしまいたい」「他院で生理食塩水バッグを入れたが、片方のバッグの水が抜けてぺちゃんこになってしまい、不自然になったから」「自分の体に異物を入れたことにより、何となく罪悪感を感じたり、漠然とした不安があるから抜いてしまいたい」「新しく付き合い始めた彼氏に豊胸手術をしていることを話したら、『本来の体に戻ってほしいからとってほしい』と言われたから」「棺桶に入る前にシリコンバッグプロテーゼを抜いてしまわないと、死んで天国に行ったときに御先祖様に顔向けできないから」など人それぞれです。

豊胸手術のバッグプロテーゼを抜く手術(除去手術)は、入れる手術に比べると、手術時間は短くなることが多く、早いと15分くらいで終わり、長くても60分くらいで終わります。一般的に、プロテーゼを入れていた期間が短いほうが早くスムーズに抜くことができ、入れていた期間が長いほうが抜くのに時間がかかることが多いです。通常、全身麻酔あるいは局所麻酔で行い、前回のバッグプロテーゼを入れたときの切開線を再び切開し、バッグプロテーゼと被膜(カプセル)の間を剥離し、手で引っ張って取り出します。ただし、状態によっては、前回のプロテーゼを入れたときの手術でワキや乳輪を切開していても、乳房下溝(バストのしたの溝のシワになっている部分)を切開してプロテーゼを取り出すことがあります。

術後の腫れ、痛み、経過、ダウンタイムに関しては、シリコンプロテーゼを入れる手術に比べると軽いことがほとんどです。個人差はありますが、大きな腫れは1~3日程度で引いてしまうことが多く、特別問題なければ、1週間後に抜糸に来ていただくだけで、その後の通院の必要はありません

手術費用(料金)は500,000円(全身麻酔で行う場合は、全身麻酔代が別途50,000円かかります)でさせていただいております。また患者様が、「プロテーゼを抜くのと同時に脂肪注入をしたい」「プロテーゼを抜くのと同時にヒアルロン酸注射をしたい」「プロテーゼの入れ替えをしたい」と御希望された場合は、診察させていただいた後、可能であればさせていただきます。

症例写真
■胸のシリコンプロテーゼ抜き(除去)


(1ヶ月後)


(1ヶ月後)


(1ヶ月後)

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