顔の施術について

当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、かなり長期間持続します。

涙袋を作る場合、通常はヒアルロン酸を注射して作ることになります。注射するヒアルロン酸は色々な種類があり、通常、注射する部位により、粒子の大きさ、架橋の数、固さ、持続期間などの違うものを使い分けます

高須クリニックでは、涙袋にヒアルロン酸を注射する場合、涙袋専用の粒子が細かく、柔らかいヒアルロン酸を用います

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

元の涙袋の状態により、皮下~眼輪筋内に注射するのですが、当院の涙袋専用のヒアルロン酸は、かなり長期間効果が持続します。当院で涙袋にヒアルロン酸を注射して、3年以上経過しても、まだ半分以上のヒアルロン酸が残っていることが多いです。長く持続する理由は、元々長く持続するヒアルロン酸を使用しているということと、目の下の皮膚は非常に薄いため、皮膚の緊張による圧迫を受けにくく、吸収されにくいということだと考えられます。

当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、一度注射すれば、かなり長期間持続するため、早くなくなってしまい、すぐに再度注射しなければならない安価なヒアルロン酸に比べ、経済的にお得だと思います。

症例写真
■なみだ袋形成 ヒアルロン酸注入

(1週間後)

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