顔の施術について

鼻のシリコンプロテーゼ手術(隆鼻術)の術後の経過、腫れ、ダウンタイムは?内出血はでるのか?

鼻のシリコンプロテーゼ手術希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「鼻にシリコンプロテーゼを入れたあと、腫れはどれくらいで引きますか?」「鼻にシリコンプロテーゼを入れたあと、いつ外に出れますか?」「ダウンタイムはどれくらいですか?」「内出血はでますか?」「術後の経過について詳しく教えてください」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「高須クリニックの鼻のシリコンプロテーゼの術後は、個人差はありますが、大きな腫れは3~7日くらいで引きます」「完全に腫れが引いて完成するのは厳密にいうと、3~6ヶ月です」です。

鼻のシリコンプロテーゼ手術は、鼻の穴の中を小さく切開し、骨膜下を剥離し、プロテーゼを挿入するシンプルな手術です。慣れているベテランの医者が行うと、必要最小限の剥離を行い、的確にプロテーゼを挿入するため、手術時間が短くすみ、腫れも必要最小限ですみます。手術中の出血もごくわずかであるため、術後に内出血がでることはめったにありません。必要最小限の剥離をしているため、プロテーゼが自然に固定され、テーピングやギプスで固定する必要もありません。そのため、個人差はありますが、術後の大きな腫れは、早い人だと3日くらいで引いてしまい、長くても7日くらいでかなり引いてしまいます。厳密にいうと、完全に腫れが引いて完成するのは、3~6ヶ月程度かかるのですが、3~7日で大きな腫れが引いてしまえば、外に出て人に会ってもバレる可能性は低いです。

ただし、手術に慣れていない稚拙な医者が手術する場合は、必要以上に剥離したり、骨膜下ではなく皮下を剥離したりして、プロテーゼがぐらぐらしたり、ずれたり、曲がったりすることもあり、術後にテーピングやギプスで固定されることもあります。また、必要以上に剥離したり、皮下を剥離されることにより、手術中の出血量が多くなり、術後に内出血がでたり、腫れが長引くこともあります。

高須クリニックには手術の上手なベテランの医者しかおりませんのでご安心ください。

症例写真
■他院で入れたL型プロテーゼをI型プロテーゼへ入れ替え 耳介軟骨移植(鼻先を出す)も施行


手術前

手術直後

1ヶ月後

6ヶ月後

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