顔の施術について

エラボトックス注射で噛む力が弱くなったり噛みにくくなることはあるのか?

エラボトックス(ボツリヌストキシン)注射希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、「エラボトックス(ボツリヌストキシン)注射すると噛む力が弱くなったり噛みにくくなることはありますか?」とご質問いただきます。

私の答えは、「エラボトックス(ボツリヌストキシン)注射をして、一時的に噛む力が弱くなった気がするという患者様が稀にいらっしゃいますが、代償的に他の筋肉が使われるようになるため、すぐに噛む力は戻り、日常生活に支障がでることはないので心配ありません」です。

エラボトックス(ボツリヌストキシン)注射は、噛む筋肉である咬筋にボトックス(ボツリヌストキシン)を注射し、咬筋を萎縮させることにより、エラの張りをとり、小顔にする治療です。咬筋が萎縮してくると、一時的に噛む力が弱く感じることがあります。

しかし、噛む筋肉は咬筋以外に、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の3つがあり、エラボトックス(ボツリヌストキシン)注射により咬筋が萎縮し、噛む力が一時的に弱くなっても他の3つの筋肉が代償的に働くようになるため、噛む力はほとんど元に戻ります。一時的に噛む力が弱くなったときも、「固い肉などをたくさん食べてるとちょっと顎が疲れる」という程度で、日常生活に支障がでるレベルではないので心配ありません

症例写真
■エラボトックス・ボツリヌストキシン注射(プチ小顔術)


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)

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