顔の施術について

エラ削り、顎削り、オトガイ骨切り、頬骨削りなど顔面輪郭骨切り手術をすると、顔の皮膚はたるむのか?

エラ削り、顎削り、オトガイ水平骨切り、頬骨削りなど顔面輪廓骨切り手術のカウンセリングをしているとよく、「顔の骨を削ると皮膚がたるんでしまうってネットに書いてあったんですが本当ですか?」とご質問いただきます。

私の答えは、「多少なりともたるみます」です。

顔面は、骨組織(顔面骨)が土台になり、その上に筋肉、脂肪皮膚などの軟部組織が付着しています。エラ削り、顎削り、オトガイ水平骨切り、頬骨削りのどの手術でも、骨組織のボリュームを削るため、相対的に軟部組織が余ることになり、結果として皮膚や皮下脂肪がたるみます。そのため、エラ削り、顎削り、オトガイ水平骨切り、頬骨削りなどの後、皮膚や皮下脂肪がたるむことによって、頬がたるんでブルドックのような顔になったり、四角い顔になったり、二重あごになることがあります。骨組織を削るボリュームが大きければ大きいほど、相対的に軟部組織が余るので、皮膚や皮下脂肪もたくさんたるみます。また、年齢が若いほうが皮膚の収縮力があるため、顔面骨切り手術をした後、ある程度皮膚が引き締まり、皮膚や皮下脂肪のたるみが少なくてすみます。

逆に、歳をとると皮膚の収縮力がなくなるため、歳をとってから顔面輪廓骨切り手術をすると、皮膚や皮下脂肪が大きくたるんでしまいます(20歳前後で妊娠出産した場合はお腹の皮膚はある程度引き締まって元に戻りますが、それ以上の年齢で妊娠出産するとお腹の皮膚がたるんでしまうのと同じ理屈です)。そのため、顔面輪廓骨切り手術は、できれば25歳くらいまでに行うのが望ましいです。

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