顔の施術について

小鼻(鼻翼)縮小をした後は、シリコンプロテーゼや鼻尖縮小などの手術がやりにくくなるのか?

鼻の手術希望の患者様のカウンセリングをしていると時々、「小鼻縮小(鼻翼縮小)手術をして、鼻の穴が小さくなると、鼻シリコンプロテーゼ、耳介軟骨移植、鼻尖形成(鼻尖縮小)などの手術がやりにくくなるって他院の先生が言っていたんですが本当ですか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「小鼻縮小(鼻翼縮小)で、よほど鼻の穴が小さくなっていなければ、私に関しては、他の鼻の手術が極端にやりにくくなることはないのでご安心ください」です。

小鼻縮小(鼻翼縮小)は、広がった小鼻を切除して小さくする手術なので、術後は鼻の穴が小さくなります。一方、鼻シリコンプロテーゼ、耳介軟骨移植、鼻尖縮小(クローズ法)、ハンプ切除、骨切り幅寄せ手術などは、鼻の穴の中から行う手術です。

鼻翼縮小(小鼻縮小)の施術法
軽度の方 鼻の穴の中で切開します 重度の方 鼻の穴の中から小鼻の溝にかけて切開します

確かに、あまりにも鼻の穴が小さくなっていると、鼻の穴の中から行う手術が多少やりにくくなることはあります。ただし、そのようなことは非常に稀で、通常、小鼻縮小(鼻翼縮小)を行う場合、小指が入って鼻がほじれるくらいの大きさは残すので、鼻の穴の中から行う手術がやりにくくなることはありません
しかし、不自然なくらい極端に鼻の穴が小さくされてしまっている患者様に関しては、鼻の穴の中から行う手術がやりにくくなることはあります。それでも、私に関しては、鼻の穴の中から行う手術ができなくなることはないし、それによって、仕上がりに差がでることもないので、ご安心ください。

症例写真
■団子鼻で小鼻が広がっている人に小鼻(鼻翼)縮小手術のみをした症例写真


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)

■鼻に3mmのシリコンプロテーゼを入れ、自然に鼻筋を通した症例写真


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

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