特徴


こめかみ形成(ヒアルロン酸注入)施術風景

こめかみ形成(ふっくらさせる)の特徴

日本人に多いこめかみのくぼみ。こめかみがくぼんでいると、老け込んで見えたり、いつも疲れているような印象を与えてしまいます。また、頬骨の飛び出しや張ったエラなどの骨格の短所も余計に目立ってしまいます。くぼんだこめかみをふっくらとさせるだけで、顔全体の印象をがらりと変えることができるのです。
最も手軽な方法は、ヒアルロン酸注入。施術時間はたった10分程。約1年間十分な効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。
半永久的な効果を望むなら、こめかみの生え際から数cm程後方の部分を約2cm切開し、筋肉と骨の間にプロテーゼを挿入する方法があります。
どちらもこめかみのくぼみを自然に解消し、疲れを感じさせない若々しい美しい顔立ちにチェンジします。

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このような方に向いています

  • こめかみをふっくらさせたい
  • 若々しい美しい顔立ちになりたい
  • 疲れて見られることが多い
  •  

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症例のご紹介

こめかみ形成(ヒアルロン酸注入)


高須幹弥医師からのコメント
こめかみが深く落ちくぼんでいます。齢を取ると誰でもこめかみはくぼんでいくのですが、骨格や肉のつき方によってくぼみやすい人とくぼみにくい人がいます。この方はくぼみやすいタイプの方で、痩せているので余計にくぼみが深くなります。こめかみのくぼみは遺伝的要素が大きく、この様な方は親や兄弟、子供もくぼんでいることが多いです。こめかみがくぼんでいると、なんとなく老けてみられたり、やつれてみられたりします。
この方はくぼみが深かったので、ヒアルロン酸を3本ずつ(3ccずつ)注入しました。くぼみがもう少し浅い方だったら1~2本で十分なことが多いです。くぼみを完全に平らにしなくても、深いくぼみを少し浅くするだけでも十分印象は変わりますので1~2本くらい注入する方も多いです。ヒアルロン酸注入は痛みはごくわずかですし、腫れはほとんどでません。高須クリニックのヒアルロン酸は長期持続タイプのものを使用しているので、2~3年程度で吸収されていきます。こめかみのくぼみが目立たなくなると、若く美しくみられたり、元気にみられたりしますね。ヒアルロン酸以外にこめかみを膨らませる方法は、シリコンプロテーゼを入れる方法と脂肪吸引した脂肪を注入する方法がありますが、どちらも多少の腫れとダウンタイムを要しますので、現在はヒアルロン酸でされる方が多いです。

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術後の注意事項・アフターケア

■ヒアルロン酸注入の場合
施術時間 10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 直後より可能
■プロテーゼ挿入の場合
施術時間 30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 約5日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
メイク 直後より可能
■術後の洗顔、メイク、入浴について ※ヒアルロン酸注入の場合

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について ※ヒアルロン酸注入の場合

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 ※ヒアルロン酸注入の場合

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について ※ヒアルロン酸注入の場合

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

くぼんでいるこめかみをふっくらさせるだけで、一気に元気で若々しい美しい印象に。ヒアルロン酸注入なら注射1本、気軽にトライできます。

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