顔の施術について

涙袋ヒアルロン注射をした後、タレ目形成をすると、ヒアルロン酸が流れてなくなってしまうのか?

よくメールのお問い合わせなどで、「今、涙袋にヒアルロン酸が入っているのですが、タレ目形成(グラマラスライン、下眼瞼下制術)をすることはできますか?」「涙袋にヒアルロン酸が入っている状態でタレ目形成をすると、ヒアルロン酸が流れてなくなってしまいますか?」「涙袋にヒアルロン酸注射をしたあと、いつタレ目形成をすることができますか?」「涙袋ヒアルロン酸注射とタレ目形成は同時にすることはできますか?」などとご質問いただきます。

私の答えは、「涙袋にヒアルロン酸が入っている状態でもタレ目形成をすることはできますが、その際、ある程度のヒアルロン酸がなくなってしまうことが多いです」「涙袋ヒアルロン酸とタレ目形成を同時にすることはできません」「涙袋ヒアルロン酸注射をしたあと、タレ目形成をする場合は、1ヶ月以上空けて行うことをおすすめします」です。

涙袋にヒアルロン酸が入っている状態でタレ目形成(グラマラスライン、下眼瞼下制術)を行う場合、ヒアルロン酸が入っている部位を手術で操作するため、ある程度の量のヒアルロン酸が流れてなくなってしまうことが多いです。ケースバイケースですが、だいたい1~5割くらいのヒアルロン酸がなくなってしまうことが多いです。ただし、ヒアルロン酸がなくなってしまうことにより、不自然な涙袋になることは通常ありません。

再び涙袋にヒアルロン酸を注射したい場合は、状態にもよりますが、私に関しては1ヶ月以上空けて行うことが多いです。また、涙袋ヒアルロン酸注射をしたあと、タレ目形成をするのは、1ヶ月以上空けて行うことをおすすめします。

涙袋にヒアルロン酸注射をすると、微妙な浮腫みや内出血を生ずることがあります。1ヶ月もたてばまず浮腫みは改善します。タレ目形成手術は繊細な手術なので、浮腫みが引いた状態で行うほうが、仕上がりがより綺麗になります。

症例写真
■なみだ袋形成

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)


ページトップへ戻る

  • 美容整形・美容外科のメール相談をする
  • 美容整形・美容外科のカウンセリング予約をする
  • フリーダイヤル 0120-5587-10 電話受付時間 9:30~22:00(日曜・祝日は21時まで)
文字サイズ
小 中 大