顔の施術について

朝起きたときにまぶたが浮腫んで腫れぼったくなるのは、二重まぶた埋没法や切開法で改善するのか?

二重まぶた埋没法、ミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などを希望する患者様のカウンセリングをしていると時々、「私は普段二重になることが多いのですが、朝起きたばかりのときや、泣いた後は、まぶたが浮腫んで腫れぼったくなるので、一重になってしまいます。二重まぶた埋没法をすれば改善しますか?」「私は、朝起きると、顔が浮腫んで、まぶたが凄く腫れぼったくなるのですが、二重まぶた切開法をすれば改善しますか?」などのご質問をいただきます。

私の答えは、「普段二重まぶたなのに、朝起きたときや泣いた後に、まぶたが浮腫んで一重まぶたになってしまう人は、二重まぶた埋没法やミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術を行って二重まぶたを作れば、朝起きたときや泣いた後でも二重まぶたになっています」「朝起きたときや泣いた後にまぶたが浮腫んで腫れぼったくなるのは、二重まぶた切開法や眼瞼下垂手術をすると、ある程度改善することが多いです」です。

普段二重まぶたなのに、朝起きたときや泣いた後にまぶたが浮腫んで一重まぶたになるのは、まぶたが浮腫んだ分、水分でまぶたが厚ぼったく腫れたり、重くなるため、普段の二重のラインで皮膚が折れ曲がらなくなり、一重まぶたになってしまうメカニズムです

その場合、二重まぶた埋没法、ミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術で二重まぶたを作れば、朝起きたときや泣いた後にまぶたが浮腫んで腫れぼったくても、一重になることはありません
ただし、そのようなタイプの人は、元のまぶたが厚ぼったいことが多いので、二重まぶた埋没法の場合、糸が緩んで、元に戻りやすいこともあります。二重まぶたミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術に関しては、当院で正しい手術を行った場合は、元に戻ることは通常ありません。

また、朝起きたときや泣いた後にまぶたが浮腫んで腫れぼったくなる人は、まぶたにたくさん脂肪がついていることが多いです
そのような人に、二重まぶたミニ切開法、全切開法、眼瞼下垂手術などを行い、余分な眼窩内脂肪やROOFを切除して、まぶたをすっきり軽くしてあげると、その分、朝起きたときや泣いた後にまぶたが厚ぼったくなるのが多少改善することがあります。

ただし、朝起きたときや泣いた後にまぶたが浮腫むのは、体質的なものによるのが大きいため、全く浮腫まなくなるわけではありません。

症例写真
■まぶたの皮膚が余って覆い被さっている年配女性に二重まぶた埋没法を行った症例写真


(3ヶ月後)

■目頭切開+二重まぶたミニ切開法で末広型二重を作った症例写真

(6ヶ月後)

■目頭切開+二重まぶた全切開法でわずかに幅が見える末広型二重を作った男性の症例写真

(8ヶ月後)

■目頭切開+眼瞼下垂手術で小さい目を大きくした症例写真

(8ヶ月後)

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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