顔の施術について

鼻や顎のシリコンプロテーゼや耳介軟骨移植は術後にずれることはあるのか?

鼻や顎のカウンセリングのときによく患者様から、「鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れた後や鼻先に耳介軟骨移植をした後、ずれたりすることはありますか?」と質問されます。私の答えは、「ちゃんとした材料で正しい手術を受けて、術後1ヶ月間によほど無茶しなければ、まずずれることはありません」です。

これらの手術はどれも術後1ヶ月特に最初の1週間はやや不安定であるため、日常生活レベルは問題ありませんが、強く押したり擦ったりするのは避けてください

大切なのは、手術の上手な美容外科医が、正しい位置の適切な層に必要なぶんだけ剥離をして、それに見あった大きさのプロテーゼや耳介軟骨を入れることです。正しい手術を受けて、1ヶ月以上経過すれば、ほぼ安定しているため、通常は、ずれたり形が変わったりすることはありません。ただし、鼻のL型プロテーゼに関しては、表情を作ったときなどに鼻先の皮膚とプロテーゼの折り返し部分が摩擦を受け、プロテーゼが上に上がってきたり、鼻先の皮膚からプロテーゼが飛び出てきたりすることがあるので注意が必要です(高須クリニックではL型プロテーゼは使用しておらず、安全なI型プロテーゼを使用しております)。

症例写真
■隆鼻術(シリコンプロテーゼ) 鼻翼縮小(小鼻縮小)、耳介軟骨移植(鼻先を出す)も施行

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

■あご形成(シリコンプロテーゼ)


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