脂肪注入術
(マルチプルインジェクション法)

気になる部分の脂肪を自分のバストに再利用
メリハリボディを目指す方に最適!

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
脂肪注入の場合、年月が経っても小さくなったりしないのでしょうか?
A
高須幹弥医師

脂肪の定着率を考慮し、あらかじめ手術の時に多めに注入しておきます。脂肪は数ヶ月で有る程度吸収されますが、約5割は定着します。そして、定着した脂肪は年月が経っても半永久的に残ります。ただしこの手術は、十分にバストに注入する脂肪、つまり他の部分から取る脂肪があることが前提となります。このため、痩せている方では難しい場合もあります。

Q
豊胸手術や脂肪注入は入院しなくていいのでしょうか?
A
高須克弥医師

入院の必要は、ございません。外来で手術をお受けいただけ、手術時間は1時間くらいです。麻酔専門医による全身麻酔で行うため、はっきりと覚醒するまでの時間は2時間くらいとなります。その後少しお休みになって心身ともに落ち着かれましたら、歩いてお帰りいただけます。尚、プロテーゼ挿入の場合、術後1週間後くらいに抜糸、その後柔らかく自然なバストにするために、1週間おきに3〜4回の超音波マッサージを行います。

Q
痩せていても脂肪吸引、脂肪注入をして、自分の胸を大きくする事は可能でしょうか?
A
高須幹弥医師

脂肪注入が施術可能か否かは、ご自身の部位でご希望のサイズアップにあう脂肪量が取れるかどうかによります。カウンセリングにて吸引できる部位を医師が判断します。かなり痩せていらして、大きくサイズアップしたという場合は、難しいかもしれません。その方ができる範囲のサイズアップについても、丁寧にご説明いたします。

Q
海や温泉はどのくらいで行けますか?術後のダウンタイムについて詳しく教えて下さい。
A
日下志厳医師

術後は多少の痛みがあるかと思いますが、だいたい4〜5日ぐらいで引いていきます(個人差があります)。手術当日から日常生活のほとんどは可能ですが、1週間ぐらいはなるべく安静にしていただき、徐々に通常の生活に戻すことをお勧めしています。 海や温泉については、基本的には1週間後の抜糸が終了すると可能ですが、切開部分の状態にもよりますので、その際にご相談ください。

Q
脂肪注入法でバストアップしたいのですが、術後何日間、仕事の休みを取ればいいでしょうか?
A
高須幹弥医師

当院の脂肪注入術は入院の必要がなく、日帰りで受けることができます。基本的に全身麻酔での手術ですので、術後、ご自宅でゆっくり過ごしていただくことをおすすめしています。
脂肪吸引後は、多少の筋肉痛のような鈍痛をお感じになる方がいらっしゃいます。お仕事がデスクワークの方であればお休みは必要ないかとは思われます。立ち仕事の場合は、体の負担を考え術後2、3日はお休みされたほうがいいかもしれません。
術後のダウンタイムがご不安という方には、ヒアルロン酸(マンマリーヒアル®)で行なう豊胸術もご提案させていただきます。

Q
術後は、半身浴は控えたほうがいいでしょうか?
A
日下志厳医師

術後は体が温まると腫れが強くなることがあるので、3日間はお控えください。それ以降は、体が温まりすぎない程度の短時間なら結構です。身体全体の血行が良くなると、どうしても腫れが引きにくくなります。術後2週間くらい経てばいつも通りの半身浴をしていただいて大丈夫です。

Q
鳩胸は治せますか?
A
高須幹弥医師

もともとの体格を大きく変えることはできません。
骨を目立たなくするといった処置は難しいものの、身体に合ったサイズのプロテーゼを入れる豊胸手術や、高品質ヒアルロン酸マンマリーヒアル®注入、ご自身の脂肪を注入する「脂肪注入」で、胸をふっくらとさせることで、目立たなくなるかもしれません。カウンセリングであなたの場合に最適な方法を、じっくりと話し合いましょう。

Q
女性ホルモン剤を注射することでバストアップ出来ますか?
A
高須幹弥医師

当院では、女性ホルモンの注射を女性には施注しておりません。性同一性障害の男性の方のみとなります。
当院で行っておりますバストを大きくする治療は、豊胸手術(プロテーゼバック挿入)と、高品質のヒアルロン酸(マンマリーヒアル)やご自身の脂肪を注入する施術があります。