脂肪吸引(スムースライポサクション法)

技術の高さを物語る、群を抜く臨床例
たっぷりついた脂肪も一網打尽!

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

脂肪吸引(スムースライポサクション法)腹部 脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)も施行

ビフォー・アフター

Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、バストを大きくして張りを出したいという御要望でした。
バストを大きくする方法は大きく分けて3種類あります。
1つはシリコンバッグプロテーゼを乳腺下や大胸筋下に入れる豊胸手術。
2つ目はヒアルロン酸を注入するヒアルロン酸豊胸。
3つ目は大量の脂肪吸引をして、バストに脂肪注入する脂肪注入豊胸です。
患者様にそれぞれの方法のメリット、デメリット、リスクなどを詳しく説明させていただいたところ、気になる脂肪を脂肪吸引で取ることができ、異物を使うことなく、効果が永久的に持続する脂肪注入を選択されました。
患者様は、お腹周り(上腹部、下腹部、わき腹、腰、背中)、二の腕、お尻、太ももから脂肪吸引することを希望されていましたが、この方くらい大量に脂肪がついている場合は、一度に全身から脂肪吸引をするのは様々なリスクがあるため、まずは一番気にされているお腹周りから脂肪吸引することになりました。
手術は全身麻酔で行い、お腹周りから約2000ccの脂肪を吸引し、吸引した脂肪から余分な水分やトリグリセライドなどの不純物を除去し、PRP(血小板成長因子)、脂肪幹細胞も含めてバストに約300ccずつ細かく丁寧に注入しました。
6ヶ月後にはバストに注入した脂肪は、吸収される脂肪は吸収され、生着する脂肪は生着し、2cup弱程度大きくなりました。
また、お腹周りが一回り細くなり、ウエストが引き締まったため、バストが大きくなったのがより強調され、プロポーションがより良くなりました。
このあと、太もも、お尻、二の腕から脂肪吸引し、バストに脂肪注入して、更にバストを大きくすることも可能です。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
お腹周り全体(上腹部、下腹部、わき腹、腰、背中)から脂肪吸引し、バストに脂肪注入することになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
お腹周りからの脂肪吸引は約2000cc吸引することができ、吸引した脂肪から余分な水分とトリグリセライドを取り除き、質の良い脂肪細胞を約300ccずつ左右のバストに注入しました。バストは脂肪注入直後で腫れており、かなり大きくなっていますが、3~6ヶ月程度でもう少し小さくなります。

1ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後です。
脂肪注入したバスト、脂肪吸引したお腹周りとも大きな腫れはほぼ引きました。

6ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。
ほぼ完成です。お腹周りは一回り細くなり、バストは2cup弱程度大きくなりました。

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