顔の施術について

鼻や顎にシリコンプロテーゼを入れるとブラックライトに光るというのは本当か?

鼻や顎のシリコンプロテーゼ希望の患者様のカウンセリングをしているとよく、「シリコンプロテーゼを入れたあと、入れた場所がブラックライトに光ることはありますか?」と御質問いただきます。私の答えは、「普通に手術する限りは絶対に光りませんので御安心ください」です。

ブラックライトというのは、白色のものを光らせる作用があります。例えば、白いTシャツを着てクラブなどのブラックライトの場所にいるとTシャツが光ります。

通常シリコンプロテーゼは白色であるため、シリコンプロテーゼをブラックライトの場所に持っていけば、シリコンプロテーゼは光ります。しかし、鼻や顎にシリコンプロテーゼが入っている人がブラックライトの場所に行っても、シリコンプロテーゼの上に皮膚が被っている状態なので、光ることはありませんブラックライトの場所で白いTシャツを着ていても、その上にジャケットを羽織っていれば光らないのと同じ理屈です

よく漫画やアニメなどで、整形している人がクラブに行って、鼻や顎のシリコンプロテーゼが入っているところがブラックライトに光るというシーンがありますが、それはただ単に話の展開を面白くするためのお約束ネタなので、実際にそんなことは起こりません。ただし、技術の未熟な医者が、病的に皮膚の薄い人の鼻に規格外の巨大なシリコンプロテーゼを骨膜下ではなく皮下に入れてしまった場合は、わずかにブラックライトに光る可能性はありますが、そんな手術をする医者は問題外ですし、高須クリニックではあり得ません。

ちなみに、ヒアルロン酸注射した場合やバストにシリコンバッグプロテーゼが入っている場合もブラックライトに光りませんので御安心ください。

症例写真
■隆鼻術(シリコンプロテーゼ)


(1週間後)

■あご形成(シリコンプロテーゼ)

(3ヶ月後)

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