症例写真

二の腕の入れ墨切除縫縮した症例写真

ビフォー・アフター
Before After
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の二の腕の入れ墨で、ほぼぐるっと一周入っていました。
色は黒一色で、黒色は比較的レーザーが反応する色なので、レーザー治療でもある程度薄くすることはできます。
しかし、この入れ墨はプロが濃い色素を使って深いところまで色が入れられていたので、繰り返しレーザーを当てることによって、多少色を薄くすることはできますが、完全に色を除去することはできないし、入れ墨の模様が薄く残り、そこに入れ墨があったことを思わせる痕跡がはっきりと残ってしまいます。
幅はそれほど広くなく、切除縫縮できる程度だったので、皮膚を削って面で火傷の痕のようにする剥削手術ではなく、より目立たない一本の線状の傷になる切除縫縮で行いました。
術後の傷がどれだけ目立たなくなるかは、形成外科医の腕の見せどころで、私はいつも縫合する際、特殊な吸収糸で真皮縫合(中縫い)を時間をかけて丁寧に行い、表面は極細のナイロン糸で細かく皮膚縫合し、1週間後に表面を縫ったナイロン糸を抜糸します。
この方法で縫合すると、術後の傷が大変きれいで目立たなく、1年以上経って中縫いの糸が出てくるなんてこともありません。
術後の写真は3ヶ月後の状態で、傷はまだ少し赤いですが、6ヶ月から1年くらい経つと赤みが引いてさらに目立たなくなります。

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