症例写真

アフリカの黒人女性の顔面の入れ墨にレーザー治療した症例写真

ビフォー・アフター
Before After(4回目照射後2ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

患者様は20代のアフリカ出身の黒人女性で、数年前より日本に住んでいらっしゃる方です。
アフリカに住んでいたときに、地域の風習で顎に入れ墨を入れており、今回、その入れ墨を取りたいという御要望で来院されました。
入れ墨は墨汁のような色素をかなり濃い濃度で皮膚の深い層まで入れられていました。
完全に除去するためには、切除縫縮、剥削、皮膚移植などの外科的手術が必要になりますが、そのような手術を行えば1回の手術で確実に入れ墨を除去できる代わりに顔面に大きな傷が残ってしまいます。
時間がかかってしまいますが、2ヶ月おきにQスイッチレーザーを照射して、入れ墨を少しずつ薄くしてゆくことになりました。
4回照射した時点で、入れ墨の色はかなり薄くなり、もう数回照射すれば、完全に除去することはできなくてもほとんどわからない状態までもっていけそうだったのですが、残念ながらこの患者様は5回目の照射後、連絡が取れなくなってしまいました(モニター契約で割引治療しているので、本来は契約違反です)。
5回のレーザー照射でかなり目立たなくなったので満足されたのかもしれません。

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
治療前
治療前です。
2ヶ月間隔でレーザー照射することになりました。
治療直後
1回目レーザー照射直後です。
反応したところが白くなっています。
1回目照射後1週間
1回目レーザー照射後1週間です。
入れ墨の周りの皮膚の色素が抜けて白くなっています。
1回目照射後2ヶ月
1回目レーザー照射後2ヶ月です。
皮膚の色素の抜けた部分は戻っていました。
2回目のレーザーを照射することになりました。
2回目照射後1週間
2回目レーザー照射後1週間です。
2回目照射後2ヶ月
2回目レーザー照射後2ヶ月です。
3回目のレーザーを照射することになりました。
3回目照射後2ヶ月
3回目レーザー照射後2ヶ月です。
4回目のレーザーを照射することになりました。
4回目照射後2ヶ月
4回目レーザー照射後2ヶ月です。
だいぶ入れ墨は薄くなりました。
5回目のレーザーを照射しました。
その後、残念ながらこの患者様は連絡が取れなくなってしまいました。

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