鼻のシリコンプロテーゼ抜き(除去)

入れる手術より断然シンプル
他院で入れた場合もお気軽に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

20年前に他院で鼻に入れたL型シリコンプロテーゼが飛び出てしまい、抜いてヒアルロン酸を注射した症例写真

ビフォー・アフター

Before After(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

50代女性の患者様で、約20年前に他院で鼻にL型シリコンプロテーゼを入れていました。
数日前から鼻先の皮膚を突き破ってプロテーゼが飛び出ている状態であったらしく、来院時には破れた皮膚の奥からは膿が出て、悪臭を放っていました。
このまま放置すると、どんどん破れた皮膚の穴は拡がって、感染がひどくなっていくので、緊急手術でプロテーゼを抜くことになりました。
手術は局所麻酔を行い、鼻の穴の中を切開し、プロテーゼを抜きました。
プロテーゼを抜いたため、鼻根部から鼻背にかけて低くなり、また、鼻先皮膚の穴の空いた部分は塞がりはしましたが、拘縮して、鼻先が上に上がってしまいました。
プロテーゼ抜いて2ヶ月後、患者様の希望で、ヒアルロン酸を注射しています。


  • 抜いたL型プロテーゼです。

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