顔の施術について

二重まぶた埋没法、切開法などの手術をした後、傷に汗がついたり、洗顔の際に濡れたりして大丈夫か?

最近メールのお問い合わせなどで、「今日、ミニ切開法で二重にしていただいたのですが、洗顔する際に、傷に水や洗顔料がついてしまっても大丈夫でしょうか?」「今度、切開法で二重を受ける予定なんですが、私は額に凄く汗をかく体質なので、傷に汗が滴り落ちないか心配です」「夏の暑い時期に二重まぶたなどの目元の手術をすると、汗が傷について、膿んだり、感染したりしやすいんですか?」などのようなご質問をいただきます。

私の答えは、「二重まぶた埋没法の場合、当日から水やぬるま湯による洗顔は可能、24時間後から洗顔フォームを使った洗顔も可能です。二重まぶたミニ切開法、全切開法、目頭切開、蒙古襞形成、眼瞼下垂手術、目尻切開、タレ目形成、上まぶたや下まぶたのたるみ取り手術、上眼瞼リフト、ブローリフトなどの切開する手術は、手術の24時間後から(軽くであれば)洗顔フォーム使って洗顔して頂いてもかまいません」です。

埋没法の場合は針穴が3日間、切開する手術の場合は抜糸するまでは完全に傷が塞がっていない可能性があるので、なるべく水や汗で濡らさないほうが無難です。ただ、ちょっとくらい水道水や汗が傷についたからといって、化膿したり感染することはまずありません(99.9%ありません)。もしついてしまったら、綺麗なタオルやティッシュペーパーなどで軽く拭き取ってください。

ただし、石鹸や洗顔フォームは、塞がっていない針穴や傷口につくと刺激が強いため、洗顔する際はお気をつけください。万が一ちょっとついてしまっても大事に至ることはまずありませんが、綺麗な濡れタオルなどで拭き取ってください。

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