上まぶたのたるみを取るなら美容整形の 高須クリニック【東京赤坂・横浜・名古屋・大阪】




目の手術診察風景
目は加齢による影響が最も出やすいパーツ。その原因は、重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、皮膚が伸びてしまうことで、化粧品では解決できない“たるみ”を招いてしまうことにあります。
伸びてしまった余分な皮膚を取り除けば、一気に若返ることができます。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。




二重にしたい方は新しく作る二重のライン、一重のままでいたい方は上まぶたのまつ毛ぎりぎりのところでたるみを切除して縫い合わせることで、ハリのある肌へと修正していきます。目の周りは皮膚が薄い分、傷口の治りがきれいに仕上がるので安心。満足度が高く、一気に5歳は若く見える“若返り術”として人気を集めています。


眉の下で切開し、たるみを引き上げます。そして、元々二重の方は二重のままで、一重の方は一重のままでたるみを除去します。余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせることで若々しい目にします。



まぶたを持ち上げるために働く筋肉を眼瞼挙筋といいます。眼瞼はまぶたの医学的な呼び方です。眼瞼挙筋は眼の上奥から前のほうに伸び、挙筋腱膜という薄い膜と上眼瞼の瞼板という組織につながっています。
まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋には、交感神経が緊張することで縮み、眼瞼を持ち上げる働きを助けるミュラー筋が付随しています。まぶたを開く際、このミュラー筋をより収縮させるため交感神経が高まり、体を支える起立筋が緊張し、肩こりが起こります。
また開かないまぶたを開けようとして、眉毛を持ち上げる前頭筋が収縮され、額に横じわが刻まれる険しい表情になり、目が疲れやすくなり、頭痛を招くこともあります。

まぶたのたるみが起こる原因には、加齢によるもの、まぶたをこすることなどで挙筋腱膜がまぶたから剥がれてしまった場合などがありますので、誰にでも起こる可能性はあります。
![]() 老化による眼瞼下垂 |
![]() 腱膜と瞼板の癒合部分の緩みから起こる眼瞼下垂 |
とくに、下記の方に多くみられます。

まぶたがたるむと、皮膚が目に被さり視界が狭くなったり、眼瞼挙筋がつながっている腱膜と瞼板の癒合部分が緩むことで、まぶたを持ち上げる力が弱まるなど、まぶたが開きにくくなり、それが原因で眼精疲労や頭痛、また肩こりなどが起こることもあります。
は、まぶたのたるみが原因の可能性があります。一度診察を受けてみるとよいでしょう。

まぶたのたるみを治療することで眼精疲労、頭痛、肩こりも解消されます。







| 施術時間 | 約30分 |
|---|---|
| 術後の通院 | 1回 |
| 術後の腫れ | 強い腫れは約1~2週間(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用 |
| シャワー | 当日より可能 |
| 洗髪 | 当日より可能 |
| メイク | 抜糸後より可能 |


元々は大きな目だった方やきれいな二重だった方も、上まぶたがたるんでくることで奥二重になってしまったり、目が小さく見えてしまいます。たるみを取り除けば、若い頃のようなくっきりした目もとに。目にかぶさり気味だった皮膚が上に上がるので、視界も広がりますよ。

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