施術の流れ

1カウンセリング・診察


カウンセリング

  • バストに対する悩み、希望の大きさや形を詳細にうかがいながら診察をします。
  • 他の豊胸手術(マンマリーヒアルを注入するプチ豊胸術、自分の脂肪を利用する脂肪注入術)とも比較し、プロテーゼ挿入を選択するかどうかを決定します。
  • 自分とよく似た体格の方の仕上がりを確認し、なりたい胸のイメージを多数の症例写真を見ながら具体的に固めていきます。
  • 大きさや形などによって100種類以上あるプロテーゼの中から、希望に最も近いものを、実際のバッグを触って感触を確かめながら決定していきます。
  • その方の体格、選んだバッグの大きさなどによって、最適な手術方法(乳腺下法、大胸筋下法、筋膜下法)を決定します。
  • 手術の流れや術後のアフターケアなどについて、詳細に説明します。

プロテーゼ挿入による豊胸手術では、事前に医師と十分に話し合うことが大切です。高須クリニックでは、インフォームドコンセント(医師と患者の相互理解)を重視しています。悩みや不安、疑問をすべて医師に吐露し、納得して手術を受けてください。

2手術の予約


手術の予約

  • 仕事や体調などを考慮し、患者様の都合に合わせて決定します。
  • カウンセリング時に手術を受けるかどうか決断のつかない場合は、後日電話またはメールにて予約していただきます。
3検査


検査

  • 血圧、脈拍、血液などを検査します。
  • 体質や体調を確認するとともに、常用薬や持病、感染症の有無などをチェックします。
  • 手術に向けての体調管理を指導します。
4術前
  • 術前の食事や、種類によっては常用薬を控えていただきます。
5手術(約1時間)


豊胸デザイン


全身麻酔

  • 全身麻酔を施し完全に眠った状態になるので、術中に痛みを感じることはありません。
    麻酔について
  • ワキの下の横じわに沿って、数センチ切開しプロテーゼバッグを挿入します。
  • 髪の毛より細い糸で縫合します。
  • ※縫合跡は時間の経過とともに赤みが消えて薄くなり、数ヶ月ほどでほとんど目立たなくなります。
6術後


バストバンド

  • バストを固定させるために、バストバンドを装着します。
  • 麻酔が完全に覚めるまで、2~3時間休憩をします。
  • 強い筋肉痛のような痛みが出るが、これを抑えるために内服薬や座薬を処方します。
  • 入院の必要はありませんので、帰宅できます。
  • 手術箇所が濡れなければ、当日からシャワーも可能です。
7アフターケア


アフターケア

  • 24時間緊急サポートを行っているので術後の痛みをはじめ、不安や疑問に電話で応えます。
  • 術後1週間で抜糸をし、柔らかで自然な感触を保つために超音波マッサージ。その後、1週間おきに無料で3~4回行います。
    また必要に応じて、バストを柔らかくする内服薬を処方します。
  • 乳がん定期検診のフォローとして豊胸手術を受けた人の検診に精通した医院を紹介します。

手術終了後も万全の体制を整えることで、高須クリニックでは、患者様との長い信頼関係を大切にしています。

カウンセリング当日に豊胸手術を受けたい方に!

検査や術前の体調管理などを必要とするプロテーゼ挿入はできませんが、「マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)」は、カウンセリング当日でも可能です。特に体調などに問題がなければ、その日に豊かな胸へと変身できます。

マンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)

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