特徴


目の手術診察風景

目の下のクマ治療の特徴

いつも疲れているように見られ、年齢以上に老けて見える“クマ”。化粧品やエステでは改善が難しいクマも、最新の美容医療なら確かな結果を出すことができます。
目の下をどんより黒くしているクマには様々なタイプがあるので、原因に合わせた的確な解決策が必要。あなたのクマにピッタリの治療法を選べば、すっきり明るく若々しい美しい目もとが手に入ります。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の施術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の施術をする、柔軟な対応もできます。

【タイプ別クマの解決法】

くぼみによる陰グマ

ヒアルロン酸注入でふっくらと。注射1本の気軽さで、陰を作っているくぼみを解消し、同時にしわも伸ばします。

従来のヒアルロン酸:密度が低く、架橋が少ないため、早く吸収される→当院のヒアルロン酸:密度が高く、架橋が多いため、効果が長く持続する

目袋による脂肪グマ

脂肪除去ですっきりと。下まぶたの内側からゆっくり丁寧に脂肪を除去するので、凹凸や傷跡が残る心配はありません。

ハリのなさや血色の悪さによるくすみグマ

ゴールデンリフトポラリスなどで皮膚を活性。血行を良くしてハリを引き出すことで、肌が明るくなります。

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このような方に向いています

  • クマのせいで、いつも疲れて見られる
  • 老け顔を改善したい
  • 明るく若々しい美しい目もとにしたい
  •  

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症例のご紹介

目の下のクマ治療 脂肪除去
谷奈保紀医師からのコメント

施術前
目の下のたるみが目立つ30代女性。老けて見えるのを気にされていたため、下まぶたの脂肪取りを行いました。

施術直後
施術直後、少し腫れていますが、まぶたの内側より脂肪を取るので手術による傷は全く見えません。目の下の腫れは3日~1週間程度でおさまってきます。

1週間後
1週間後、腫れもすっかりおさまり、すっきりとした下まぶたに。表情も明るく、若々しい美しい目もとになりました。

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術後の注意事項・アフターケア

■術後の洗顔、メイク、入浴について ※ヒアルロン酸注入の場合

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5~10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

■術後の運動について ※ヒアルロン酸注入の場合

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 ※ヒアルロン酸注入の場合

注入部位以外は当日からマッサージしていただいて大丈夫ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
注入して間もない時期(特に3日間くらい)は、あまり注入部位をマッサージすると、腫れが出てきたり、注入したヒアルロン酸が移動したり、周囲に広がる可能性があります。
1週間経過すれば、まず大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■内出血について ※ヒアルロン酸注入の場合

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピー、メソシェイプフェイスなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

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ドクターズボイス

高須幹弥医師

目の下にクマがあるだけで、実年齢より老けて見えるなんてイヤですよね。クマは化粧品やエステではなかなか改善されないもの。最新の美容医療なら、1回の施術でも満足できる結果が得られることもありますよ。

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